年収1000万円を投げうって手に入れた田舎暮らし~ブルーベリー農園オーナーへの道 2019.07.04 06:00 公開 執筆者山内 良子 来年6月中旬にオープン予定の「ブルーベリーヒル淡路」のオーナー、林田雅行(はやしだ まさゆき)氏は、つい一昨年前まで年収1000万円を稼ぐエンジニアでした。1000万円の年収とエンジニアという肩書を投げ捨て、まだまだ手のかかる小さな子供と産まれたての赤ちゃん、妻を連れての移住。そして、耕作放棄地の開墾や無縁だった農業参入への道…。無謀とも思えるこの移住と転職に、一体どれほどの希望と勝算があるというのでしょうか? 記事の続きを読む 1/7 画像と一緒に記事を読む 関連記事 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 子どもの成長を見守るのは楽しいものですが、なんといっても育児にはお金がかかります。教育費のための蓄えも必要とはいえ、どの家庭にも「これだけは削れない」というお金の使い道があるはず。人気育児アプリを提供している『ママリ』の調査からは、育児中の母親たちの「譲れないポイント」が見えてきました。 退職後に地方都市への移住を考えるならどこがいいのか? 過去、退職後の移住先として話題になったのは海外だが、終の棲家として考えると必ずしも一般的な選択肢ではない。同じような移住先が日本にあれば、何も海外に向かう必要もなく、国内での地方移住が大きな選択肢になるはずだ。 年収1000万円の人の「手取り」と「貯金額」はどれくらい? 貯蓄や節約のことを考える時、もっと収入が多かったらと考えることがあると思います。 1年で100万円を貯めようと思ったら、12か月で割ると(100万円÷12ヶ月)毎月、約8万3000円となります。ボーナスの割合を考えずに12で割った数字ですが、毎月8万円となると大きな金額です。仮に年収が1000万円あったとしたら、貯金もたくさんできそうな気がします。年収1000万円の家庭ではどのくらい貯蓄があるのでしょうか。 60代の貯蓄額の平均はどのくらいか 今からでも間に合う老後資金の貯め方 祖父母の孫疲れ、お金・体力・気遣いをめぐる本音はコレ! あなたのこんな行動、大丈夫? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL