デザイナーの篠原ともえが2026年4月7日までにInstagramを更新しました。

オリジナルデザインの自作ドレスと制作過程を公開。

コメント欄には「うっとりする」「圧巻です!!」「ため息が出るほど素敵」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

篠原ともえ 世界に一つだけの純白ドレス公開「なんて美しいの...」「うわぁぁぁ」の声

篠原は「ダリアの立体的な装飾を南フランスの伝統的なキルト技法“ブティ”でアレンジ ルネ・ラリックのガラス造形をドレスとして縫い上げました」と、自作ドレスを着用した動画を投稿。

またデザイン制作から裁縫まで、真剣な眼差しでドレスを作り上げる様子も公開しました。

コメント欄には、

  • 「ご自身で一から製作されていたなんて!ほんとに素晴らしいの一言です」
  • 「なりふり構わず創作する様子も…ありのまま… 圧巻です」
  • 「うわぁぁぁぁー可愛い!綺麗!」
  • 「うわぁなんて美しいの…」
  • 「作り出す感性と、ここまで来る努力に感心しかありません」

との声が寄せられています。

篠原ともえ タレントからデザイナーに転身 ニューヨークADC賞受賞「革きもの」手がける

篠原ともえは、1979年東京都生まれです。文化女子大学短期大学部服飾学科卒業。

1995年に歌手としてデビューし、個性的なファッションとキャラクターで一世を風靡しました。

現在はデザイナーとして活動の軸を移し、衣装デザインやプロダクト、空間演出など多岐にわたる分野で才能を発揮しています。

2020年にはアートディレクターの池澤樹氏とともにデザインスタジオ「STUDEO」を設立。

2022年には自身が手がけた「革きもの」が世界的な広告・デザイン賞であるニューヨークADC賞で2部門受賞を果たし、国内外で高い評価を獲得しました。

【Instagram投稿】篠原ともえ 立体的なデザインの唯一無二のドレスを披露

このたび篠原ともえが投稿した動画を紹介します。

篠原が披露したのは、立体的な花のモチーフが施された純白のドレス。

繊細な装飾が全体に広がる一着は、まるで芸術作品のような仕上がりです。

【Instagram投稿】篠原ともえ 繊細な作業に取り組む真剣な眼差しはまさに職人

デザインから型取り、裁縫や綿入れなど、数々の細やかな過程も公開。

ドレス作りに向き合う姿勢やその熱い視線は、まさに職人です。

大変な工程を見たフォロワーから「感動しました」「感心しかありません」など、称賛のコメントが寄せられています。

二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?5/6

ひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

LIMOエンタメ部