「ウチの庭に欲しい」一つひとつ植物を運んで行う水やりを解消するDIY。一気に運べて丸ごと水やりできるボタニカルラックを自作する手順と仕上がり
土地所有者の約6割が「相続」で取得。DIYで磨く住まいの価値が、次世代への最良のギフトに?統計で見る、年収に左右されない“賢い資産継承”のコツも紹介。
【写真提供】@rina.diy.1122(投稿・写真著作権者)
DIYテクニックを発信しているInstagramerが、増え続ける植物のためにボタニカルラックを自作。水やりの手間を劇的に減らして、「ウチの庭に欲しい」「カッコよすぎ」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@rina.diy.1122」さん。
投稿された動画は執筆時点で約7152回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【築50年別荘DIY】一つずつ運ぶ水やりを解決する移動式ボタニカルラックを作る!
「@rina.diy.1122」さんは、宮崎の魅力に心を奪われて、築50年の別荘を購入。
現在は、別荘のセルフリノベーションを進めており、プロに頼らず女性1人でやれるところまでやってみるという挑戦の記録をInstagramで発信しています。
今回の動画では、大切な植物たちをまとめて管理できる移動式ボタニカルラックをDIYします。
変身前の植物管理は、水やりのたびに一つずつ鉢を運ぶ「地味な修行」のような状態でした。
植物が増える喜びとは裏腹に、手間がかかりすぎる現状を「幼稚園カートみたいに一気に運びたい!」というアイデアで解決することに決めました。
こんな状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。