2人では回らないカオスなカラオケを「楽しんできた」という報告投稿が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@kyaranntann」さんです。
当ポストには執筆時点で469万6000件を超えて表示されており、「全然足りないだろう」「だろう あんのかよ」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 役割多すぎ?2人では回らないカオスなカラオケ
「2人しかいませんが楽しんできました」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに写っていたのは、カラオケのモニターにずらりと並んだ色とりどりのマークと行動の一覧でした。
カラオケの役割分担を示すマークの横には、「拍手」「感想を述べる」「集金」など、それぞれに対応する行動が細かく書かれています。
さらに、「机の忘れ物確認」や「楽器回収」「残飯処理」など、カラオケとは思えないワードも並んでおり、一体どういうことかと戸惑ってしまいますね。
画面に表示されているのは、YouTuberのバイヤー高橋さんが作詞した『恋塊』という曲。18人での歌唱を想定して作られていることから、画面上には目がチカチカするほどの役割分担マークが並んでいます。
しかし、ポストを見る限り、現場にいたのは「2人」とのこと。どう考えても人数が足りない状況で歌ったことを想像すると、思わず笑いが込み上げてきてしまいます。
そんなユニークでシュールなカラオケの楽しみ方は、SNSで大きな反響を呼びました。
