違和感の正体は…。偉人の銅像が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@takuyaz」さんです。

当ポストには執筆時点で18万件を超えて表示されており、「チュンまげ」「かわいいw」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、兵庫県の2023年度の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 宝塚で発見された偉人の銅像が話題

兵庫県宝塚市にある銅像1/4

投稿の画像

出所:@takuyaz

「ちょんまげの人かと思ったら、頭に雀が乗っていた」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。そこに写っていたのは、偉人の銅像でした。

@takuyazさんによると、兵庫県宝塚市の“花のみち”にある、阪急電鉄創業者・小林一三氏の銅像とのこと。一見するとちょんまげ頭の偉人なのだと思いますが、よく見ると…。

頭の上に注目2/4

投稿の画像

出所:@takuyaz

ちょんまげの正体は1羽のスズメでした。それも頭の上に後ろ向きで止まっており、近くで確認しないとちょんまげにしか見えないようなシルエットになっています。

そんな偉人の銅像は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. ちょんまげの正体に「チュンまげ」「かわいいw」の声

SNSでは多くのコメントが寄せられました。3/4

SNS

chainarong06/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「チュンまげ」
  • 「かわいいw」
  • 「偉人を知る機会になった」
  • 「阪急を作った大物の偉人!」
  • 「銅像の頭に乗る鳥はよくいる」

など、ちょんまげを「チュンまげ」に例える声から、銅像の偉人に興味を持つ人の声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「まさかこんなに大きな反響があるとは思いませんでした」と振り返る投稿主さん。

鳥が銅像の頭に乗るのは珍しくはないようですが、ちょんまげとしか思えないほど馴染んでいたスズメには多くの人が驚いたようです。今後銅像を見かけたら、頭に注目してみてはいかがでしょうか。

3. 兵庫県の2023年度の観光消費額について紹介

兵庫県の2023年度の観光消費額は1兆5677億円4/4

兵庫県の2023年度の観光消費額は1兆5677億円

Sean Pavone/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで兵庫県の観光消費額についてご紹介します。

観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。

兵庫県の公式サイトに掲載されている「令和5年 兵庫県観光客動態調査報告書」によると、2023年度の兵庫県の観光消費額は、対前年比137.2%の「1兆5677億円」という結果になりました。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「偉人の銅像」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部