3. もぐちゃんとえなちゃんについてインタビューしました
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。
かねてから猫ちゃんをお迎えしたいと考えていて、ブリティッシュショートヘアの女の子がいないか探していた時にブリーダーサイトでもぐを見つけました。私は当時大阪に住んでいてもぐは愛知にいたのですが、この可愛い子を逃すなんて有り得ないと思いはるばる見学に行きました。
猫舎でもぐとご対面した時、おめめキラキラのちっちゃな子猫がウロウロしていてとても可愛いかったことを覚えています。これからこの子との生活が始まるんだと思うと、嬉しさと希望で満ち溢れていました。
お迎えした日、もぐは新居に到着するなりお部屋の探検をして、大移動だったこともあって疲れて腕の中で眠ってしまいました。
えなとの出会いもブリーダーサイトからでした。近所のペットショップで猫ちゃんを見ていた時、もっふもふのヒマラヤンの成猫の男の子がいて、こんな毛玉ちゃんと暮らしてみたいと思い始めました。ブリーダーサイトでヒマラヤンの女の子を探し始めたのですが、ヒマラヤン自体がレア猫でなかなか見つけることができませんでした。ほぼ毎日サイトをチェックして、数ヶ月してようやくヒマラヤンの女の子がヒットしたのがえなでした。
今度は現在の住まいである愛知から、えなのいる奈良まで見学に行きました。ご対面時はえながケージで運ばれてきて、ケージの外に出すとトコトコこちらに向かってきて膝の上で休みました。こんな可愛い毛玉ちゃんがすぐ懐いてくれて、しかもずっとサイトで探してようやく出会えた子なのでお迎えしないわけないと思い、家族になりました。
――お名前の由来はありますか?
もぐは「もぐもぐ食べて元気に育ってほしい」という願いを込めてつけました。
えなは見学に行った時に後ろ足が少し弱そうに見えていました。またお迎えするのにも、猫舎にいるときなかなかご飯を食べず体重が増えないとの理由で、当初の予定より引き渡しがだいぶ先延ばしになっていました。
体が弱い子なのかもしれないと思って、お迎えしたら元気いっぱいに走り回れるような子になってほしいと願いを込めて、‘energy’から最初の2文字をとって「えな」にしました。
――普段はどのような子ですか?
もぐはとても慎重派です。
新しいおもちゃや爪研ぎを買った時、まずは匂いを嗅いで安全なものかどうかを長時間かけて見定めます。安全判定が下ればとことん使いこなします。
あと、来客があった時は知らない人が怖くて2階のウォークインクローゼットに引き篭もります。でも普段家族だけの時は、とことん私たちに甘えてくれるので絆を感じます。
えなは天神乱漫で好奇心旺盛です。
来客があっても一切人見知りせず、遊ぼうよ、かまってかまって〜とアピールが凄いです(笑)。えなは最近調子に乗っていて、旦那に寄ってきた時にくしゃくしゃに撫でてあげたら、わざわざソファでくつろいでいるもぐのところまで行って「私が撫でてもらってるの、見たか」と言わんばかりにもぐをど突きました。一人っ子で生まれてきたのもあって、独占欲が強めかもしれませんね。
――自慢のポイントは何ですか?
もぐの自慢のポイントはなんといってもあごヒゲに尽きます!
あごヒゲ模様の部分をなでてあげるとだんだんしゃくれていきます。おにぎりみたいで可愛いです。
えなのポイントは散らかったお髭です。生まれつきあちこちに広がっていて、一本だけ逆毛があります。ご飯食べる時に邪魔にならないのかなあと思っていつも見ています。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@mog_cororinchoさん、ありがとうございました!
たくさん遊んでクールダウン中ねこたち
— もぐたまとえな (@mog_cororincho) March 29, 2026
へそてんしてるの4年ぶりくらいに見た。えながきてからこんな大胆なのは初めて😽 pic.twitter.com/LODDsZHG9s