2. 何が変わる?リニューアルの4つのポイント
今回のリニューアル対象は、ロゴ・パッケージ・店舗と多岐に渡ります。
ロゴは従来の「Baskin Robbins」の頭文字「B」と「R」を組み合わせ、中央に「31」を配した基本構造は継承しつつ、フラットかつ現代的なデザインを採用しました。
特筆すべきは配色で、これまでの単色に近い表現から、ピンクとブルーの鮮やかなグラデーションに変更しています。
パッケージは、アイスクリームを盛り付けるカップ・バラエティボックス・テイクアウト用の袋・コーンスリーブに至るまで、すべてが新ロゴを基調としたデザインに変わります。
シンプルながらも洗練された配色で、SNSに投稿して誰かに見せたくなるような高いデザイン性が印象的です。
店舗はデザインを刷新するとともに、立地や客層に合わせて、以下の2つの異なるコンセプトを展開します。
- LOUNGE(ラウンジ)デザイン: 主にロードサイドや郊外型店舗で導入。温かみのある木目調やリラックスできる照明を採用し、家族や友人とゆっくり過ごせる空間を提供
- STUDIO(スタジオ)デザイン: ショッピングモールや都市型店舗で導入。先進的でスタイリッシュな内装で、クイックな利用でもサーティワンの特別感を感じられるデザインが特徴
また、新開発の最新型フレーバーショーケースも導入します。
従来はスタッフとの間に高い仕切りがある構造が一般的でしたが、新型ケースは視界を遮らないフラットな造りになります。これにより、31種類以上の色とりどりのフレーバーをより近くで、よりクリアに見渡せるようになるとのことです。



