料理家の 栗原はるみ が2026年4月3日までにInstagramを更新しました。
終わりかけの菊の花を工夫して生け直した様子や、ジャスミンのつぼみ、庭に訪れる鳥との交流など、春の訪れを感じさせる日常を報告しています。
コメント欄には 「モダンで明るく変身」「菊の花も幸せですね」「美しい世界」 との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみ「1か月も元気に」と菊の花を最後まで楽しむ姿を紹介「モダンで素敵」「菊の花も幸せですね」の声
栗原は、「終わりかけの菊の花!」と水切りを繰り返して枝が短くなった菊の花を、ガラスの器に浮かべるようにして生けた写真を投稿。 「いただいてから1か月も元気にいてくれました」と、長く花を楽しんでいることをつづりました。
また、蕾をたくさんつけた「ジャスミン」や菜の花などの写真もアップ。庭の白菜を鳥専用にしているエピソードなども紹介し、自然体な暮らしぶりを見せています。
コメント欄には、
- 「菊のお花がはるみさんの手にかかると何と…モダンで明るく変身。流石です学習します」
- 「こんなに長く咲かせて貰えて、菊の花も幸せですね」
- 「菊の花、1ヶ月も!凄いです。終わりかけも、可愛い姿を見せてくれてありがとう」
- 「切花の楽しみ方を教えて頂き嬉しいです」
- 「ジャスミンも影も綺麗!お庭の花もどの花も黄色可愛い〜春ですね〜」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。
家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。
テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 1か月たった菊を最後までめでる…切り花を長く楽しむ秘訣
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
透明なガラスの平鉢に、オレンジから黄色への美しいグラデーションを見せる菊の花が11輪ほど浮かべられています。
栗原が紹介している「水切り」とは、活けてから時間のたった切り花の茎を水の中で切り直し、美しい茎を保つこと。花を長く楽しむには、こまめな「水切り」が有効です。
菊は比較的長く楽しめる花ですが、春めいてきた季節に1か月もの間、美しい状態を保っているのは、栗原の丁寧なメンテナンスのおかげともいえるでしょう。
華道の経験を持つ筆者の視点で見ても、短くなった茎を逆手に取り、花の密度を高めてモダンな「フローティングフラワー」として再構成するセンスは見事です。
他にも、花を長く保つ方法には、こまめな「水換え」や、「クリザール」に代表される市販の切り花延命剤を使うことがあげられます。
また、栗原は、つぼみが膨らんできたジャスミンと、真っ白なガレージのドアに鮮明に映し出されたレモンの木の影が捉えられた写真も公開。
自然が作り出す一瞬の美しさを見逃さない、豊かな感性が伺えます。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 庭の「菜の花」を活けてリビングに春を
また、丸みを帯びたグリーンの花瓶に生けられた菜の花の写真も投稿。白いテーブルの上で春の光を浴びているような温かみを感じさせます。
庭の写真では、テラコッタの鉢に植えられた瑞々しい白菜を、1羽の鳥がついばむ微笑ましい光景が収められています。
収穫よりも、鳥たちのために野菜を育てるという慈愛に満ちたライフスタイルは、多くの読者の心を癒やしているようです。
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6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年3月31日
- 株式会社講談社「【9月スタート!】栗原はるみオンライン料理教室、会員募集開始!期間限定のお得な年間プランも」
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂