「夫が30年前にくれた贈り物」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@torish935」さんです。

当ポストは執筆時点で5万件を超えていいねされるなど大きな話題となっています。

記事の中では、結婚式費用の平均についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 卒業の季節になると思い出す「贈り物」

30年前にもらった第二ボタン1/3

投稿の画像

出所:@torish935

「卒業の季節 30年前に夫からもらった第2ボタン。当時、お気に入りだった指輪ケース に入れて今でも大事に持ってること、夫は知らないんだぁ」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、@torish935さんが過去にご主人からもらったという「制服の第二ボタン」でした。30年ほど前に貰った第二ボタンは、かわいらしい苺のケースに入れて大切に保管してあるそう。今でも持っていることを、ご主人は知らないのだといいます。

ご夫婦のロマンチックなエピソードに、なんだかホッコリした気分になりますね。

@torish935さんに投稿のきっかけを聞くと、「たまたまつけていたTV番組で、卒業式についての特集があり、今は制服が学ランからブレザーに変わり、第2ボタンの文化がなくなりつつあると言うのを見かけたのがきっかけです」と教えてくれました。

そんなご主人の人柄は「大らかで真面目で、優しく誠実な人」だそう。@torish935さんは「30年前と今、何も変わらないんですよ」と明かします。

2. 「こんな幸せな第2ボタンの行方ってあるんですね」と反響

入れ物も可愛らしい2/3

投稿の画像

出所:@torish935

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「そんな大切にされたら、渡したほうも本望」
  • 「相思相愛じゃないですか 最近は、ブレザーの学校が多くなり、第2ボタン儀式絶滅危惧種になりそうです…」
  • 「こんな幸せな第2ボタンの行方ってあるんですね」
  • 「すごいいいお話ですね」

など、ホッコリした人からの声がたくさん寄せられています。

こうした反響について@torish935さんは「私の他にも同じように、ボタンや名札を保管してる方がいて、なんだか嬉しくなりました。学生時代の恋が実るって、本当に貴重なんだなって、実感しました」と、感想を話してくれました。

3. 結婚のきっかけはマッチングアプリが最多!結婚式費用の平均はいくらくらい?

昨今は”アプリ婚”がスタンダードになりつつあるようです3/3

結婚

Master1305/shutterstock.com

マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2025年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が3年連続1位(30.4%)となっています。

そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。

2024年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「結婚マーケット調査2025」によると、挙式と披露宴・ウエディングパーティーともに実施した場合の総額の平均は298万6000円となりました。

最多の価格帯は300~350万円で全体の18.6%を占めています。低単価帯だけでなく中・高単価帯の需要も一定数あるようです。

また、挙式および披露宴・ウエディングパーティーを1回ずつ実施した人のご祝儀総額の平均は187万1000円で、自己負担額の平均は158万9000円。

自己負担額の最多の価格帯は100~150万円で全体の20.7%を占めていますが、0円以下となったカップルも一定数おり、その割合は11.4%でした。

プランや工夫で自己負担額は変動するようです。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「夫に30年前に貰った大切なもの」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部