Photoshopで制作したグラフィック作品が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@tashiro_tsukasa」さんです。
当ポストは執筆時点で51万4000件を超えて表示されており、「努力家の天才がいらっしゃる」「今も始めたての頃もすごい!尊敬」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、日本のアート市場の規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. Photoshopで制作したグラフィック作品が話題
「←Photoshop触りたてのころ いま→」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、画像編集・加工ソフトのPhotoshopで制作したグラフィック作品でした。
1枚目は草原の中に立つ人物が崩れていくような幻想的な作品。2枚目は立体的な構造物や反射表現を取り入れた、より高度なグラフィック作品となっています。
1枚目がPhotoshopで制作を始めたころ、2枚目が現在の作品だそうで、どちらも独創的で素敵ですが、その作り込み具合の違いに驚かされますね。
そんなPhotoshop作品の比較は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. グラフィック制作を始めたのは半年前
SNSでは多くのいいねが寄せられました。3/4
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「努力家の天才がいらっしゃる」
- 「触りたてからすごくてよくわからない(笑)」
- 「今も始めたての頃もすごい!尊敬」
- 「触りたての時点でもかっこいいけど、何年触り続けたら右に辿り着けるんだろう」
など、多くのコメントが寄せられました。
タイムラインで初めてトライしたときの作品と今の作品を比較する投稿を見かけ、自身もやってみようと思ったという投稿主さん。
Photoshop自体は仕事で10年ほど使用しているものの、今回のようなグラフィック制作を始めたのはここ半年ほどとのこと。
撮った写真を使って1日1個作品を作るという活動を続け、現在は200日以上継続しているといいます。
また、作品づくりで大切にしているのは「作りたいものを具体的にすること」。ソフトを立ち上げる前に、まずはノートで作りたいものを具体的にしていく作業から始めるそうです。
投稿の反響については、「流行りに乗っかった形になりますがこういったきっかけでも応援してくれる人が増えたのはとてもありがたいです」と話してくれました。
←Photoshop触りたてのころ いま→ pic.twitter.com/TL33bdGevf
— タシロツカサ (@tashiro_tsukasa) March 3, 2026
3. 2023年の日本のアート市場の総売上高は6億8100万ドル
日本のアート市場規模は他国よりも小さい4/4
LightField Studios/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで日本のアート市場の規模を紹介します。
文化庁が行った調査分析レポート「The Japanese Art Market 2024」によると、2023年の日本のアート市場の総売上高は、推定6億8100万ドル(946億5900万円*)。
2023年のアジアのアート市場において日本のシェアは5%で、80%のシェアを誇る中国に次いでアジア第2位の市場となっています。
*令和5年12月26日告示の財務省支出官レートより、アメリカ合衆国通貨1ドルにつき139円で計算
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「Photoshopで制作したグラフィック作品」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部