掃除・片付けの動画を発信しているInstagramerが、ケースの形や大きさがバラバラでごちゃつく背面収納をニトリの吊り戸棚ストッカーを使ってスッキリ整えて、「素敵です!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@ohagi_retro_house」さん。

投稿は執筆時点で2万9000回再生を集めています。

また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【収納整理】ケースの形や大きさがバラバラ!見た目がイマイチな収納をスッキリ整える

収納に使う吊り戸棚ストッカー1/8

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出所:@ohagi_retro_house

「@ohagi_retro_house」さんは、3人の息子さんを育てながら、DIYや「楽家事」のアイデアを発信しているママInstagramer。

現在は、築60年超えの戸建てを大変身させるDIYを進めています。

今回の動画では、ニトリの吊り戸棚ストッカーを使って、背面収納を整理整頓します。

いよいよ春の新生活がスタート。

引っ越しをして新居で生活を始めたという方も多いのではないでしょうか。

家の中を自分好みの使いやすい環境に整えて、毎日快適に過ごしたいですよね。

@ohagi_retro_houseさん家の背面収納は、収納ケースの大きさや形がバラバラで、見た目がイマイチなんだそう…!

そこで、ニトリの収納ケースを使って、スッキリとした見た目の収納に整えることにしました!

果たして、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】ごちゃつく背面収納が→見た目スッキリの美収納に!

ビフォー2/8

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出所:@ohagi_retro_house

アフター3/8

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出所:@ohagi_retro_house

こちらがビフォーアフターの画像。

大きさも形もバラバラだった収納ケースが、1種類に統一されてスッキリとした印象に!

ストッカーにラベリングもされているので、何がどこに入っているのかもパッと見て分かりやすいですね!

どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【収納整理】ニトリの吊り戸棚ストッカーが大活躍!スッキリ美しい見た目に大変身

収納していた物をすべて取り出す4/8

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出所:@ohagi_retro_house

まずは収納しているものをすべて取り出して、棚をきれいに拭き掃除!

ニトリの吊り戸棚ストッカーの側面のラベル類を剥がしたら、中に物を収納していきます。

軽い物を収納&ラベリング5/8

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出所:@ohagi_retro_house

ストッカーには、使い捨ての弁当容器や紙コップ、インスタント麺、消耗品のストックなどを分けて収納!

軽い物や、@ohagi_retro_houseさんだけが使う物をメインに収納したそうです。

最後に、ストッカーにラベリングをしたら完成!

ニトリの吊り戸棚ストッカーを活用して、背面収納はどんな姿に変身を遂げたのでしょうか?

4. 【収納整理】劇的ビフォーアフター!統一感のあるスッキリ美収納に大変身!

片付け後の背面収納6/8

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出所:@ohagi_retro_house

片付け後の背面収納は、収納ケースが1種類に統一されてスッキリとした印象へと大変身しました。

清潔感のあるホワイトの収納ケースが横一列にきれいに並んでいて、見ていてとても気持ちがいいです!

収納ケースにしっかりラベリングもされているので、何がどこに入っているのかもパッと見てすぐに分かりますね!

コメント欄には、

  • 「素敵です!」

との声が寄せられました。

「@ohagi_retro_house」さん、ご協力ありがとうございました!

5. 掃除・片付けが、家の「資産価値」を守る場合も

今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。

こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。

私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。

国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。

5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態

同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。

このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。

世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。内訳は下記の通りです。

世帯の土地種類別 土地資産額の割合7/8

世帯の土地種類別 土地資産額の割合

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 現住居の敷地:約421兆3000億円
  • 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
  • 農地:約48兆2000億円
  • 山林:約5兆1000億円

全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。

次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。

5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関

年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。

世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)

  • 200万円未満:41.1%
  • 200万円~300万円未満:48.4%
  • 300万円~400万円未満:47.6%
  • 400万円~500万円未満:47.1%
  • 500万円~700万円未満:51.8%
  • 700万円~1000万円未満:58.5%
  • 1000万円~1500万円未満:64.1%
  • 1500万円~2000万円未満:69.8%
  • 2000万円以上:73.2%

現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。

一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。

年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。

5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点

住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。

現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。

また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)8/8

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 東京都:5884万円
  • 沖縄県:3445万円
  • 神奈川県:3395万円
  • 愛知県:3228万円
  • 京都府:2869万円

一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。

掃除・片付けをして家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。

そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料