コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。
コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。
次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。
そんなコンビニですが、2026年3月23日に発表された2026年2月の売上高(前年同月比)にて、加工食品は1.8%増加していました。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)
今回は、そんなコンビニの中からファミリーマートの新商品をいくつかご紹介します。
1. ファミリーマートの商品がおすすめな3つの理由
- 季節ごとに新商品や限定商品が登場し、季節感を楽しむことができる
- 手軽に購入できるので、いつでも贅沢なひとときが楽しめる
- 不定期で行われるキャンペーンやイベントがあり、割引やプレゼントがもらえることがある
それでは、下記の商品をチェックしていきます。
- 紅鮭ほぐしと生たらこおむすび
- 【東北】いぶりがっこタルたくおむすび
- 手巻 さばとガリ
2. 【ファミマ】紅鮭ほぐしと生たらこおむすび
2.1 紅鮭ほぐしと生たらこおむすびの特徴
「サステナブルな漁業を実施するアラスカ産の原料を使用した、粗めにほぐした紅鮭のほぐし身と、生たらこの組み合わせです。売上の一部を、アラスカ水産資源の保護活動のために使用します。」
2.2 紅鮭ほぐしと生たらこおむすびの価格と発売日
- 274円(税込295円)
- 2026年3月24日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:185.00kcal、たんぱく質:5.40g、脂質:2.00g、炭水化物:36.50g、食塩相当量:2.00g
2.3 紅鮭ほぐしと生たらこおむすびの発売地域(都道府県)
北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄
3. 商品はお手頃価格で販売中
ファミリーマートの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。
4. ファミリーマートの新商品をチェック!
ファミリーマートには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。
続いて、ファミリーマートの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。
5. 【ファミマ】【東北】いぶりがっこタルたくおむすび
5.1 【東北】いぶりがっこタルたくおむすびの特徴
「秋田県潟上市の「Z世代活躍課」が考案した商品です。秋田味噌をきかしたタルタルソースにいぶりがっことたくあんを使用したおむすびです。」
5.2 【東北】いぶりがっこタルたくおむすびの価格と発売日
- 218円(税込235円)
- 2026年3月24日(火)以降順次発売
5.3 【東北】いぶりがっこタルたくおむすびの発売地域(都道府県)
東北
※東北地方の一部では取り扱いがございません。
6. 【ファミマ】手巻 さばとガリ
6.1 手巻 さばとガリの特徴
「さばのほぐし身に、ガリを合わせ、味わいにアクセントをつけた手巻おむすびです。」
6.2 手巻 さばとガリの価格と発売日
- 213円(税込230円)
- 2026年3月24日(火)以降順次発売
栄養成分
熱量:171.00kcal、たんぱく質:4.10g、脂質:1.90g、炭水化物:34.60g、食塩相当量:0.90g
6.3 手巻 さばとガリの発売地域(都道府県)
北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄
次にファミリーマートに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。
ファミリーマートの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。
7. 【ご参考】2026年2月分のファミリーマートの月次情報
2026年3月10日に株式会社ファミリーマートが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。
それによると、2月の既存店日商は対前年同月比2.6%増となりました。
なお、客数については対前年同月比1.4%減となりました。また、客単価については対前年同月比で4.1%増となっています。※全てたばこ・カード・チケットの影響を除いた数値
8. ファミリーマートの店舗数
ファミリーマートの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。
- 2025年1月:1万6215
- 2025年2月:1万6252
- 2025年3月:1万6247
- 2025年4月:1万6295
- 2025年5月:1万6306
- 2025年6月:1万6310
- 2025年7月:1万6320
- 2025年8月:1万6335
- 2025年9月:1万6351
- 2025年10月:1万6365
- 2025年11月:1万6379
- 2025年12月:1万6407
- 2026年1月:1万6404
- 2026年2月:1万6415
9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?
2026年3月23日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2026年2月度の売上関連の数値を発表しています。
開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。
10. 2026年2月分のコンビニの月次情報
全店売上高は9056億5500万円となり、対前年同月比2.1%増となりました。
今月は販促施策等により客単価が伸びたことに加え、昨年に比べ気温が高かったことから全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました。
また、商品別では、カウンターコーヒー、ソフトドリンク、アイスクリームが好調に推移しました。
店舗数については全店で5万6149となり、対前年同月比0.5%増です。
来客数については11億9724万3000人で、対前年同月比で0.9%減となりました。
平均客単価は756.5円で、対前年同月比で3.0%増となりました。
11. 2026年2月分のコンビニの商品別売上高
商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。
- 日配食品:前年同月比2.5%増(売上構成比36.2%)
- 加工食品:前年同月比1.8%増(売上構成比27.5%)
- 非食品:前年同月比1.8%増(売上構成比31.5%)
- サービス:前年同月比6.1%減(売上構成比4.8%)
※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。
参考資料
- 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」
- 株式会社ファミリーマート「今週の新商品」
- 株式会社ファミリーマート「月次営業報告」
-
株式会社ファミリーマート「月次営業報告の推移」
LIMO編集部