コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。

コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。

次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなコンビニですが、2026年2月20日に発表された2026年1月の売上高(前年同月比)にて、加工食品は2.2%増加していました。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、そんなコンビニの中からセブン-イレブンの新商品をいくつかご紹介します。

1. セブン-イレブンの商品がおすすめな3つの理由

  1. キャンペーンやポイント特典が定期的にあるので、うまく利用すればお得に買い物ができます。
  2. 季節が変わるたびに新商品や限定商品が登場するので、季節感を感じながらショッピングを楽しめます。
  3. 軽食やお弁当はもちろん、デザートやドリンクも豊富に揃っています。

それでは、下記の商品をチェックしていきます。

  1. まるごとあまおう苺の生どら焼
  2. よもぎパフェ
  3. とろもちわらび ほうじ茶

2. 【セブン】まるごとあまおう苺の生どら焼

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

2.1 まるごとあまおう苺の生どら焼の特徴

「もちもちのどら焼き生地に、旬の福岡県産あまおう苺を丸ごと1粒包んだどら焼きです。」

2.2 まるごとあまおう苺の生どら焼の価格と発売日

  • 270円(税込291.60円)
  • 2026年3月17日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:218kcal、たんぱく質:3.7g、脂質:7.3g、炭水化物:35.2g(糖質:33.4g、食物繊維:1.8g)、食塩相当量:0.55g

2.3 まるごとあまおう苺の生どら焼の発売地域(都道府県)

福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県

3. 商品はお手頃価格で販売中

セブン-イレブンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。

4. セブン-イレブンの新商品をチェック!

セブン-イレブンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。

続いて、セブン-イレブンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。

5. 【セブン】よもぎパフェ

5.1 よもぎパフェの特徴

「つぶあん、よもぎみるくプリン、みるくホイップクリームの上に、よもぎ団子、つぶあん、よもぎどら焼生地、黒糖きなこホイップクリームを盛り付けたパフェです。」

5.2 よもぎパフェの価格と発売日

  • 360円(税込388.80円)
  • 2026年3月19日(木)以降順次発売

栄養成分

熱量:264kcal、たんぱく質:4.7g、脂質:10.9g、炭水化物:38.0g(糖質:35.5g、食物繊維:2.5g)、食塩相当量:0.15g

5.3 よもぎパフェの発売地域(都道府県)

北海道、東北、関東、甲信越、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州

6. 【セブン】とろもちわらび ほうじ茶

とろもちわらび ほうじ茶3/3

セブン-イレブンの新商品その3

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

6.1 とろもちわらび ほうじ茶の特徴

「くちどけが良くもっちりとしたわらび餅生地で、ほうじ茶ホイップと黒蜜ソースを包んだわらび餅です。」

6.2 とろもちわらび ほうじ茶の価格と発売日

  • 150円(税込162円)
  • 2026年3月19日(木)以降順次発売

栄養成分

熱量:125kcal、たんぱく質:0.3g、脂質:4.9g、炭水化物:20.2g(糖質:19.8g、食物繊維:0.4g)、食塩相当量:0.01g

6.3 とろもちわらび ほうじ茶の発売地域(都道府県)

関東、甲信越、静岡県、中国、四国

次にセブン-イレブンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。

セブン-イレブンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。

7. 【ご参考】2026年2月分のセブン-イレブン・ジャパンの月次情報

2026年3月10日に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、2月の既存店売上高は前年同月比で2.5%増となりました。

なお、客数については0.7%減。客単価は3.2%増となっています

8. セブン-イレブン・ジャパンの店舗数

セブン-イレブンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2025年1月:2万1485
  • 2025年2月:2万1552
  • 2025年3月:2万1543
  • 2025年4月:2万1549
  • 2025年5月:2万1547
  • 2025年6月:2万1562
  • 2025年7月:2万1575
  • 2025年8月:2万1590
  • 2025年9月:2万1591
  • 2025年10月:2万1608
  • 2025年11月:2万1634
  • 2025年12月:2万1655  
  • 2026年1月:2万1681 
  • 2026年2月:2万1722

9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2026年2月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2026年1月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

10. 2026年1月分のコンビニの月次情報

全店売上高は9662億1800万円となり、対前年同月比1.6%増となりました。

今月はフェアやコラボ商品をはじめとする販促施策等により客単価が伸びたことに加え、昨年に比べ気温が低かったため売上高が前年を上回る結果となりました。

また、商品別では、中華まん、カウンターコーヒー、ホット飲料が好調に推移しました。

店舗数については全店で5万6092となり、対前年同月比0.6%増です。

来客数については12億7466万8000人で、対前年同月比で0.2%減となりました。

平均客単価は758.0円で、対前年同月比で1.8%増となりました。

11. 2026年1月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比3.1%増(売上構成比35.6%)
  • 加工食品:前年同月比2.2%増(売上構成比27.8%)
  • 非食品:前年同月比1.2%増(売上構成比32.3%)
  • サービス:前年同月比18.9%減(売上構成比4.3%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料