「兄弟」のようなピカチュウのぬいぐるみが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@dopika_1997」さんです。
当ポストは執筆時点で163万7000件を超えて表示されており、「うちにもいた!懐かしい!」「ちゃんと再現されてていいな」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内における玩具市場の規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「29歳差」のピカチュウが話題
「29歳差の弟が出来ました ←1997年生まれ 2026年生まれ→」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、2体のピカチュウのぬいぐるみでした。
投稿主さんにお話を伺うと、1997年のピカチュウは幼少期に両親からクリスマスプレゼントとして贈られた思い出の品。「ポケットモンスター 赤」をプレイしていた影響でピカチュウが好きになり、約29年間ずっと一緒に人生を歩んできた大切な存在だといいます。
そして今回、ポケモン30周年のタイミングで等身大ピカチュウが復刻されたことを知り、「平成ピカチュウに令和ピカチュウの弟をつくってあげたい」との思いで新たに2026年のピカチュウを迎え入れたそうです。
そんな2体のピカチュウは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 世界中のポケモンファンから反響が寄せられる
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「うちにもいた!懐かしい!」
- 「年季を感じる兄さんだ」
- 「愛され続けてふっかふかなんだなっていうのがわかる」
- 「ちゃんと再現されてていいな」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「世界中の方から反響をいただき、ピカチュウを始めポケモンが世界中の人達から愛されていることを実感しました」と振り返る投稿主さん。
続けて、「今世界中で悲しい出来事が起きていますが、このピカチュウの笑顔のようにみんなの笑顔が溢れる世界になってもらいたいと思います」とも話してくれました。
29歳差の弟が出来ました⚡️
— どぴか (@dopika_1997) March 4, 2026
←1997年生まれ 2026年生まれ→ pic.twitter.com/Ow5hQzzTRj
3. 2024年度の日本国内における玩具市場規模は1兆992億円
2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新3/3
siro46/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで「国内における玩具市場の規模」を紹介します。
一般社団法人日本玩具協会が公表している「玩具市場規模データ」によると、2024年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで1兆992億円。
玩具の売り上げは2019年度以来5年連続で伸びており、2024年度も過去最高を更新しました。
商品ジャンル別にみてみると、「ぬいぐるみ」は前年度比115.3%の450億8200万円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「兄弟のようなポケモンのぬいぐるみ」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部