お笑いタレントの平野ノラが2026年3月27日までにInstagramを更新しました。

娘のランドセル選びが早々に終了したことを報告し、ランドセルを背負う娘の姿を公開。

SNSには「似合ってる」「シャレオツだね」「うちは来月参戦します」との声が寄せられています。

記事後半では購入ランドセル価格や人気色など、最新のラン活事情についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 平野ノラ 娘のラン活終了を報告!複雑な親心も「バブ子ちゃん、似合ってる」「同じく秒で決まりました」の声

平野は「壮絶な戦いと噂に聞いていたラン活!でしたが、早々に見つけました!ラン活即終わりました!安堵!」と、ランドセルを背負った娘の写真を投稿。

「#どたいぷすぎて秒で終わる #もっと悩んでる姿見たかった #でも無事に早く終えて安心してます」とタグ付けし、ラン活を楽しみにしていた親心を明かしました。

SNSには、

  • 「バブ子ちゃん、似合ってる」
  • 「我が家も先週決めて参りましたー」
  • 「早いですねー!!かわいいランドセル」
  • 「もう決まったなんて素晴らしい」
  • 「同じく秒で決まりました」

との声が寄せられています。

2. 平野ノラ “バブリー”ネタで大ブレイク 『部屋を片づけたら人生のミラーボールが輝きだした。』書籍も出版

平野ノラは1978年10月20日生まれ、東京都出身です。

ワタナベエンターテインメント所属のお笑いタレントとして2010年にデビュー。

2016年にバブル時代の女性を再現した“バブリー”ネタで注目を集め、「おったまげ〜!」などの決めぜりふとともにブレイクを果しました。

以降、バラエティ番組を中心に活躍する一方、特技の片付け・断捨離を活かした発信にも力を入れ、YouTubeなどで実践的な整理術を紹介。

2022年には著書『部屋を片づけたら人生のミラーボールが輝きだした。1日15分のノラ式実践法』を刊行し、ライフスタイル分野でも支持を広げている。

3. 【Instagram投稿】平野ノラ「もっと悩んでる姿見たかった」愛娘が秒で選んだランドセルの色は?

このたび平野ノラが投稿した写真を紹介します。

娘が秒で決めたというランドセルは、ピンクとラベンダーのバイカラー!

カラフルなヘアゴムと洋服とよくマッチしていますね。

平野は「もっと悩んでる姿が見たかった」と、親心としては複雑な心境を明かしましたが、お気に入りのランドセルを見つけられたことに安堵の様子も見せました。

4. ランドセルの平均価格は6万円超え!半数近くが「6万5000円以上」を選ぶリアルな金銭事情

平野のように、子どもの意見を尊重して「ラン活」を進める家庭は多いですが、気になるのは最新のランドセルのお金事情です。

一般社団法人日本鞄協会 ランドセル工業会が2026年3月に最新調査を発表。2026年度に小学校に進学する児童のいる親の、ランドセルの平均購入金額は「6万2034円」と前年より上昇しています。

特に注目したいのが、購入者の半数近くにあたる46.0%が「6万5000円以上」の高価格帯を選んでいるという事実。

これは単に価格が上がっているだけでなく、品質やデザイン、機能性に価値を見出し、価格よりも「納得感」を重視して選ぶ購買行動が定着しつつある状況を示しています。

5. 「女の子といえば赤」はもう古い?女子の最新トレンドは「紫」

また、同調査ではランドセル選びのトレンドの多様化も浮き彫りになっています。

購入の決め手は「子どもの好きな色かどうか」が52.5%でトップとなりました。

実際の購入カラーを見ると、男の子は定番の「黒(ブラック)」が54.4%で1位を維持しているものの、女の子のトップは「紫/薄紫(スミレ、ラベンダー等)」で30.0%と圧倒的な人気を誇っています。

さらに、女の子の4位には「うす茶」がランクインし、かつての王道であった「赤」を上回る結果となりました。

「女の子といえば赤」という常識は変わりつつあり、個性を大切にする現代のリアルな事情がうかがえます。

6. ラン活の早期化が進む…購入のピークは祖父母も活躍する夏休みや大型連休に

さらに「ラン活」のスケジュールや購入場所にも特徴が見られます。

検討開始時期は入学1年前となる「4月(16.7%)」がピークですが、前々年の12月(14.9%)など早期化の動きも顕著です。

一方で実際の購入時期は「5月」や「夏休み時期(7〜8月)」が人気。大型連休や帰省のタイミングに合わせた祖父母による購入などの影響が大きいと考えられます。

購入場所としては「GMS/大型スーパー/モール(38.1%)」がトップで、実物を体験できる店舗とWebを併用する傾向があります。

現在のランドセル選びは単なる買い物にとどまらず、体験を重視した家族イベントとして広がっているようです。

参考資料

中井 里穂