元プロレスラーでタレントの髙田延彦が2025年3月23日までにInstagramを更新しました。

妻・向井亜紀の日本女子大学卒業を報告し、袴姿や夫婦ショットを公開しました。中退後40年を経て通信課程児童学科に復学しての卒業に、祝福の声が寄せられています。

コメント欄には「うわ~素晴らしいですね」「学び続ける事は尊いです すごい」「とても刺激を受けます」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 髙田延彦 妻・向井亜紀の「40年越し」大学卒業を報告 祖母のあつらえてくれた振袖袴姿「美しすぎる」と反響

髙田は「春分の日は向井の卒業式」と向井の袴姿や夫婦ショットを公開しました。

40年前に中退していた向井は、3年前に日本女子大の通信課程児童学科に復学。

「3年間で100単位をゲットしての学位取得。(現役時代に生物農芸学科で取得してあった33単位をそのまま生かしてくれた大学も優しいよ)併せて名誉なことに成瀬仁蔵賞までいただきハッピーな一日になりましたな♪」と、妻が勉学に励んでいたことを明かしました。

袴は「二十歳の祝いにと尊敬する祖母があつらえてくれた振袖は、成人式と仕事が重なり着る事が出来ないまま40年間大切に保管してあった宝物」だそう。

初めて袖を通したようで、『「一生学び続けなさい」と孫を叱咤激励していた祖母も空から見ていてくれたはず』とつづっています。

コメント欄には、

  • 「うわ~素晴らしいですねぇおめでとうございます」
  • 「学び続ける事は尊いですすごい」
  • 「凄いですね〜とても刺激を受けます。ご卒業おめでとうございます」
  • 「復学し、学ぶ。この年代でやり遂げるなんてかっこいいです!袴姿も美しい!素敵」
  • 「尊敬いたします」
  • 「袴姿がお似合いです。旦那様もカッコイイですよね。素敵なご夫婦」
  • 「40年の年月を経ても色褪せる事の無い振り袖のお着物がとても素敵。向井さん、お似合いです。お祖母様も喜んでいらっしゃいますね」
  • 「全然変わらないですね。向井亜紀さんお美しいです。さすが女優さん!」
  • 「お綺麗でビックリです」
  • 「成瀬仁蔵賞とは!さすが才媛」

との声が寄せられています。

2. 髙田延彦 新日本プロレスやPRIDEでプロレス人気けん引 現在はタレント

髙田延彦は1962年4月12日の63歳。

1980年に新日本プロレス入門し、1981年にデビューしました。新日本プロレス、UWFインターナショナルを経て、PRIDEへ参戦。2002年11月に現役を引退しました。

引退後はタレント活動を中心に、自身が代表を務める「髙田道場」主宰のほか、全国の小学生を対象にしたボランティアイベント「ダイヤモンド・キッズ・カレッジ」の開催に力を注いでいます。

妻はタレントの向井亜紀。代理出産し、双子の父。

3. 【Instagram投稿】髙田延彦 妻・向井亜紀の「40年越し」大学卒業式 振袖袴姿での夫婦ショット

このたび髙田延彦が投稿した写真を紹介します。

髙田が公開した写真には、日本女子大学の卒業式の看板を背にした、晴れやかな袴姿の向井が写っています。

夫婦ショットでは、ブラウンのスーツを着た髙田と並ぶ写真や、二人が見つめ合い、向井が弾けるような笑顔を見せる写真もあります。

髙田の愛情深い視線と、向井の幸せそうな表情から、夫婦の仲睦まじい様子が伝わってきます。

4. 【Instagram投稿】向井亜紀 大学卒業式の看板の前で爽やか笑顔

着用している振袖は、祖母が向井の二十歳の祝いにあつらえたものだそう。

40年間大切に保管されていたその着物は、鮮やかな朱色を基調とした華やかな総柄です。

そこに、黒い袴と白い袴下帯を合わせ、足元には黒いレースアップブーツをコーディネート。古典的な美しさに、モダンなエッセンスを加えた、向井らしい着こなしが印象的です。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波