お笑いタレントの平野ノラが2026年2月24日までにInstagramを更新しました。
アイドル風メイクをした姿と、ヘアメイクを落としたすっぴんと思われるビフォーアフターの写真を公開。
SNSには「元々が美人」「魔法が解けてもかわいい」「肌の綺麗さに驚き」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 平野ノラ 魔法が解けた素顔に「やっぱりキレイ」「素材が美しい」の声
平野は「...魔法がとけました #ヘアメイクさん #いつもありがとうございます」と自撮り写真を投稿。
乱れた髪でマスクを着用したオフモードの姿と、キラキラのパーツをつけた可愛らしいメイクのオンモードの姿を公開しました。
SNSには、
- 「乱れても綺麗 素材が美しい」
- 「色白さんで羨ましいです」
- 「すっぴんも可愛いし、肌が綺麗だよ」
- 「やっぱりキレイですよ」
- 「魔法が解けてもこの美しさ」
との声が寄せられています。
2. 平野ノラ “バブリー”ネタで大ブレイク 『部屋を片づけたら人生のミラーボールが輝きだした。』書籍も出版
平野ノラは1978年10月20日生まれ、東京都出身です。
ワタナベエンターテインメント所属のお笑いタレントとして2010年にデビュー。
2016年にバブル時代の女性を再現した“バブリー”ネタで注目を集め、「おったまげ〜!」などの決めぜりふとともにブレイクを果しました。
以降、バラエティ番組を中心に活躍する一方、特技の片付け・断捨離を活かした発信にも力を入れ、YouTubeなどで実践的な整理術を紹介。
2022年には著書『部屋を片づけたら人生のミラーボールが輝きだした。1日15分のノラ式実践法』を刊行し、ライフスタイル分野でも支持を広げている。
3. 【Instagram投稿】平野ノラ 乱れた髪からチラリと見える美肌にフォロワー注目
このたび平野ノラが投稿した写真を紹介します。
1枚目は仕事メイクと思われますが、顔にストーンのようなものがつけられ、キラキラとした華やかな印象です。
髪もアップヘアでまとめており、韓国アイドル風スタイルですね!
2枚目はヘアメイクを落としたオフモードの平野。
スタイリングの跡がついて髪が乱れていますが、ツヤのある肌に目が向きますね。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 平野ノラのInstagram(@noranoranora1988)参照日:2026年2月18日
- KDDI株式会社「【auスマートパスプレミアム】 SNSリバイバルソング大調査!ヨーロッパ企画・上田誠/平野ノラ/かもめんたる・岩崎う大 が若者に見つかってほしい昭和・平成の名曲を語る」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂