ボリューム満点の「2種のむね唐揚げ弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、同棲カップルの彼女で、日々お弁当を作っている「@do_sei.bento_」さん。

動画は執筆時点で1154回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【2種のむね唐揚げ弁当】だし巻き卵と唐揚げを作ります

鶏肉に下味をつけてだし巻き卵を焼きます1/6

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出所:@do_sei.bento_

まずは、鶏むね肉に下味をつけて、唐揚げの準備をします。

のり塩味と醤油味の2種類を作るそうで、2つのポリ袋にそれぞれ切った鶏むね肉と調味料を入れてもみこみ、しばらく置いておきます。

1つのお弁当で2種類の唐揚げを食べられるなんて贅沢ですね。

そして、卵焼き用のフライパンを使ってだし巻き卵も作りました。

唐揚げをフライパンで揚げ焼きにします2/6

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出所:@do_sei.bento_

次は、メインの唐揚げを作ります。

フライパンの中で片栗粉とあおさを混ぜて、のり塩味の下味をつけた鶏むね肉を加えます。

鶏肉全体ににあおさ入りの片栗粉をしっかりまぶし、フライパンに油を注いでそのまま揚げ焼きにします。

フライパンの中で衣付けから調理までできるので、洗い物が減らせて助かりますね。

2. 【2種のむね唐揚げ弁当】唐揚げを揚げながら副菜も作ります

切り干し大根の煮物と唐揚げを同時進行で調理3/6

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出所:@do_sei.bento_

のり塩唐揚げを揚げ焼きしながら、隣のコンロで切り干し大根の煮物を作ります。

切り干し大根を煮ている間にのり塩唐揚げがカリッと揚がり、衣をつけた醤油味の唐揚げも揚げ焼きにしていきます。

手際よく2種類の唐揚げや副菜を作っていく様子は、見ていて気持ちがよいですね。

お弁当箱にご飯とおかずを詰めます4/6

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出所:@do_sei.bento_

作ったおかずを、ご飯を詰めたお弁当箱に盛り付けます。

まずはご飯の隣のおかずスペースにだし巻き卵を2切れと、唐揚げを5個詰めます。

だし巻き卵と唐揚げの間の隙間を菜箸で広げて、切り干し大根の煮物も詰めました。

お弁当箱がご飯とおかずでいっぱいになりましたが、さらにブロッコリーとミニトマトもぎゅっと詰めます。

3. 【2種のむね唐揚げ弁当】ボリューム満点で食欲そそるお弁当が完成

おかずがぎゅっと詰まってボリューム満点5/6

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出所:@do_sei.bento_

唐揚げを追加でもう1つ入れて、お弁当が完成しました。

カリッと揚がった唐揚げがとてもおいしそうで、食欲がそそられますね。

合計6個の唐揚げとおかずがいっぱいに詰まっていて、食べ応えも満点です。

「@do_sei.bento_」さん、ご協力ありがとうございました!

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料

LIMOグルメ部