【オリエンタルランド(4661)の株主優待】3月にもらえるパスポートの枚数や届く時期、利用方法とは?「500株」で優待の対象になるのは3月末基準日のみ
「東京ディズニーランド」か「東京ディズニーシー」で利用できる1デーパスポートが贈呈
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3月は多くの企業の決算期であり、株主優待に注目が集まる季節です。中でも、オリエンタルランド(4661)の株主優待が気になる方もいるでしょう。
オリエンタルランドの株主優待では、「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」で利用できる1デーパスポートが贈呈されます。
この記事では、保有株式数に応じたパスポートの配布枚数や、優待がいつ届くのかまで、オリエンタルランドの株主優待制度について詳しく解説します。
1. オリエンタルランド(4661)の株主優待とは?何株から対象か
オリエンタルランドの株主優待には、「通常株主優優待制度」と「長期保有株主様向け優待制度」の2種類が設けられています。
はじめに、どちらかのパークで使える1デーパスポートがもらえる「通常株主優待制度」の内容から見ていきましょう。
1.1 通常の株主優待制度保有株式数と配布枚数(9月末基準日・3月末基準日)
- 500株以上:0枚・1枚
- 2000株以上:1枚・1枚
- 4000株以上:2枚・2枚
- 6000株以上:3枚・3枚
- 8000株以上:4枚・4枚
- 10000株以上:5枚・5枚
- 12000株以上:6枚・6枚
500株以上を保有していれば、株主優待の対象となります。ただし、500株保有の場合は3月末のみが対象となる点にご注意ください。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)