初心者でも育てやすい《オシャレな多年草3選》働き盛りガーデナーにおすすめの「ふるさと納税」活用法《40~50歳代向け》
お金をかけずにガーデニングを楽しむ「3つのヒント」基本から裏ワザまで
今が旬のクリスマスローズ Minakryn Ruslan/istockphoto.com
柔らかな日差しに春の訪れを感じる季節になりました。街の園芸店には色とりどりの苗が並び、40~50歳代の働き盛り世代が日々のリフレッシュとしてガーデニングを始めるには絶好のタイミングです。
一方で、昨今の物価上昇を受け「新しい趣味にかけるコストは賢く抑えたい」と考えるのも自然なこと。
そこでおすすめしたいのが、一度植えれば翌年以降も自らの力で芽を出し、花を咲かせてくれる「多年草」をメインにしてみること。
季節ごとに苗を買い替える頻度が減るため、長い目で見るとお財布に優しい趣味になるでしょう。
今回は働き盛り世代でもお迎えしやすい、おしゃれで育てやすい多年草を3種類ご紹介します。記事末では、お金をかけずにガーデニングを楽しむヒントもご紹介します。
著者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。