3. 植えっぱなしOK!毎年春にかわいい花が咲く「多年草」5選

3.1 ゲラニウム(フウロソウ)

野性味と気品を兼ね備えた「ゲラニウム」6/13

青紫のゲラニウムの花のアップ画像

筆者撮影

品種が豊富で、多彩な花色がそろっているゲラニウム。ナチュラルガーデンには欠かせない定番花で、野性味がありながら気品のある花姿に心惹かれます。

暑さが苦手なので、夏越しがやや心配な植物。枯らさないように、明るい半日陰に植えています。

※参考価格:400円~700円前後(3号ポット苗)

3.2 ロックソープワート

サクラに似た小花が可憐な「ロックソープワート」7/13

ピンク色の小花を咲かせているロックソープワート

筆者撮影

ロックソープワートはほふく性で、枝が分岐しながら増えるのが特徴。サクラのような淡いピンクの花が可憐です。

その魅力は、旺盛な繁殖力と、乾燥に強い丈夫な性質。うちの庭では花壇の縁から垂れ下がるように咲かせています。

※参考価格:300円~500円前後(3号ポット苗)

3.3 エロディウム・ペラルゴニフロラム

不思議な魅力がある「エロディウム・ペラルゴニフロラム」8/13

薄桃色のエロディウム・ペラルゴニフロラムの花のアップ画像

筆者撮影

白い花弁の2枚だけに赤紫色の斑紋が入るエロディウム・ペラルゴニフロラム。控えめな花ですが、いつまでも見ていたくなる不思議な魅力があります。

真夏を除き、春から秋までよく返り咲きする点も、筆者にとってはうれしいポイントです。

※参考価格:400円~700円前後(3号ポット苗)