不動産営業が教えます!2020年東京オリンピックと不動産購入のタイミング

生きていく中で最も高い買い物と言われている不動産。マンションや戸建てを買うにはいつが買い時で、自分にはどれくらいの価格帯の物件が適しているのか。また、不動産は資産になるのか説明していきたいと思います。

不動産を購入することについて

「いやいや、不動産は購入しないで一生賃貸だから!」って方であっても、必見の内容となっています。と言うのも、賃貸の方が10万円の家賃のところに25歳から80歳まで払っていくとなると、10万円×12ヶ月×55年=6600万円払うことになります。

続きを読む

単価としてこれより高い買い物をするとなったら、ジェット機や豪華クルーザーの購入くらいです。ジェット機やクルーザーの購入は普通の人はまず買わないものなので、一生涯賃貸だと心の底から決めた人であったとしても住宅にかかるお金というのは非常に大きいので、しっかり考えていくことは必要不可欠となります。

自分に見合う不動産購入の適正価格とは

不動産購入ということで、ネットなどで検索してみるとその価格はピンキリです。1000万円で買える中古物件から新築一億円と様々です。一体いくらぐらいの物件が自分にとって最適な価格かと言うと、実はこれには正解がありません。

一般的に年収に対して○○%までと言われていますが、各々の家庭の家族構成やライフスタイル、そこで考えられるキャッシュフローは様々だからです。世帯主の所得が高くても、贅沢な暮らしをしていれば所得相応の高い不動産は購入できないかもしれませんし、共働きで年収がそこまで高くなくても、やりくり上手で貯蓄がうまい家庭であれば、貯蓄に当てるお金を不動産に回すことで1億円近くの高額物件を購入できることもあります。

この不動産購入の予算決めに関しては無料のFP相談を受けることをオススメします。無料のFP相談は、SUUMOカウンターや大手住宅メーカーなどのモデルルームに訪問した際に資金不安があることを伝えてもらえばFPを紹介してもらうことができ、無料で相談に乗ってもらえます。仮に、その不動産を購入しなかったとしても問題はなく、不動産購入やライフプランについて考える上で非常に役に立つので、是非利用してみてください。

一体いつが不動産の買い時なのか

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。

大学院卒業後、土木メーカーの研究職にて就職。その後、研究職をやめ外資系生命保険会社に転職する。

お客様本位の活動をするため、各種資格の取得を行い、海外表彰式に参加するほどの成績を収める。

その後、実家の不動産屋を引き継ぐため、その後、不動産営業と保険代理店の経営を行なっている。