ワーママが”夫はズルい…”と思うとき~子どもを産みたいと思える世の中にするには? 2019.06.25 06:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 共働きになったとはいえ、いや、共働きになったからこそ、女性が男性に「何不自由なく仕事ができてズルイ」と思う場面も増えています。男性は自由に残業をしたり出張できても、女性にはまだ難しい面もあるのが現状です。しかし男性にとっても育児や介護が「自分事」になる今後は、この仕組みが変化して行く必要があるでしょう。 記事の続きを読む 関連記事 3人の子どもを持って気づいた「2人目育児特有の切なさと罪悪感」 小2、年少、1歳半の子がいる我が家ですが、3人目育児が落ち着いてきた今思うのは「一番大変だったのは1人目と2人目の産後だった」ということ。特に2人目育児は、「待っててもらえない」ことと「複雑な愛情問題」の2点が大変でした。 日本の夫婦に「致命的に足りない」もの。家事・育児協力の前に… 「私たち」の子ども。「私たち」の家。それなのに、なぜか家庭の中では「私」ばかりが手を動かし、育児に不安を抱き、仕事へのエネルギーが削がれている……。共働き家庭が増加する今、出産後に働き続ける選択をして年月を重ねた女性の中には、こんな風に徐々に燃え尽き始めている女性が少なくありません。 「それってねぎらってるつもり?」言われるとイラッとする夫の一言 何気なく言った夫の一言が妻の逆鱗に触れ、大喧嘩に発展…。そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。男性にとってみればねぎらいのつもりでかけた一言が、妻であり、母である女性にとってはイラッとする一言になることもあるのです。 子どものために絶対削りたくないお金。2位「教育費」を超えた1位は? 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL