ゲーム時間を確保したい夫が、妻に出した「とある提案」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@dekopon_chapa」さんです。
当ポストには執筆時点で827万5000件を超えて表示されており、「最高!むしろ応援しちゃいますね 100時間くらいプレイして欲しいw」「なにこの提案、旦那さん天才だね みんな幸せじゃん!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ゲームをぶっ通しでやりたい夫が出した「ぶっ飛んだ提案」が話題
「普段とても育児に協力的な夫、どうしてもバイオ新作を別室でぶっ通しでやりたいらしく、時間をお金で買う(総プレイ時間×1万円)と素敵な提案してきた ワンオペ超がんばれます」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、夫とのやり取りを収めたスクリーンショットでした。
そこには「ゲームのプレイ時間1時間毎に1万円」という、夫からのまさかの提案が。
まるで契約のようなやり取りに、思わず笑ってしまいますね。@dekopon_chapaさんに、今回の投稿について伺うと、「私も笑ってしまうくらいぶっ飛んだ提案だったので、私の夫面白いでしょー?!という軽い気持ちで投稿しました」と話します。
今回ユニークな提案をした夫は、普段から好きなことに夢中になる性格で、ゲームや読書、映画などは疲れも忘れて楽しんでいるのだそう。
その一方で、仕事で疲れて帰ってきても子ども達と遊んでくれたり、お風呂に入れてくれたりと、育児にとても協力的なのだとか。
@dekopon_chapaさんは、「夫は仕事より育児の方が疲れるそうで、私にいつもありがとうと言ってくれます。優しいです」と、夫の普段の様子を教えてくれました。
ゲームに集中するための時間を確保するために生まれたぶっ飛んだ提案は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「最高」「いくらでもやってほしい」と称賛の声が続々
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「最高すぎるwww旦那さんほんとおもろいwwwいくらでもやってくださいwww」
- 「最高の提案過ぎていくらでもやってほしいってなる」
- 「これはとても良い提案。これなら妻もウキウキや」
- 「実際貰わんにしても、これくらいの気持ちでやらせてくれって言われたら許せるよね〜!」
など、この提案ならいくらでもゲームをやってほしいという方から、これなら許せるという方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「面白いと思って軽い気持ちでした投稿が賛否両論の大きな話になっていてびっくりしました。普段は何も対価を払わずに、ゲームや読書を楽しんだり映画を観に行ったりしているので、心配しないで大丈夫です」と笑いながら振り返る投稿主さん。
「今回は娘の夜泣きが酷く、息子の赤ちゃん返りも加わり、私が全然寝れていない日が続いていたんです。そんな中で別室でぶっ通しでゲームをする申し訳なさもあって、面白半分でこういう提案をしてくれたみたいです」と、今回の提案の背景も教えてくれました。
ゲーム愛から生まれたまさかの提案でしたが、普段からの関係性が伝わるからこそ、笑って受け取れるやり取りだったのかもしれません。
そんな微笑ましい夫婦の一幕が、多くの反響を呼びました。
普段とても育児に協力的な夫、どうしてもバイオ新作を別室でぶっ通しでやりたいらしく、時間をお金で買う(総プレイ時間×1万円)と素敵な提案してきた🤣ワンオペ超がんばれます😉💪 pic.twitter.com/sqha15XMKj
— でこぽん☺︎2y+2m (@dekopon_chapa) February 26, 2026
ちなみに結果は予想より全然早い10時間でした!!
— でこぽん☺︎2y+2m (@dekopon_chapa) March 1, 2026
今はぶっ通しじゃなくのんびり2周目?3周目?を楽しんでおられます☺️ pic.twitter.com/C75KMMJksE
3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待
子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?4/4
kapinon.stuio/shutterstock.com
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「ゲームをしたい夫が考えた驚きの提案」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部