3. 「最高に合理的」「そのまま乗る人いそうで怖い」の声
SNSでは「Option-0」の尖りすぎた仕様に賛否両論の議論が勃発しています。
歓迎しているのは、カスタマイズ派です。
- 「どうせライトも鍵も自分でお気に入りのやつを買うから、最初から付いてなくて安いのは最高に合理的」
- 「カスタムベースとして優秀すぎる」
などの声があがっています。
また、「1万円なら盗難リスクを考えても精神衛生上よろしい」といったリスクを前提とした評価をしている方もいました。
一方、ネガティブな意見としては、安全性への配慮があります。
- 「初心者がそのまま乗りそうで怖い」
- 「コストカットのために安全性をユーザーまかせにしてもいいものかどうか」
- 「使い捨て感覚の自転車が増えるのは放置自転車問題に拍車をかけそう」
といったコメントが見受けられました。
Option-0は自転車の当たり前に一石を投じる意欲的な試みですが、4月から交通反則通告制度が適用されるタイミングということもあり、議論が過熱しているようです。
今回の商品は関東のドン・キホーテ系列店舗(一部を除く)で3月21日に先行販売し、7月に全国のドン・キホーテ系列店舗(一部を除く)で順次発売を開始します。果たして懸念は杞憂で終わるのか、自転車に関する新たな火種となるのか。発売後の動向にも注目です。
参考資料
- 総合ディスカウントストア ドン・キホーテ
- 株式会社ドン・キホーテリリース「鍵無し!荷台無し!ライト無し!で1万円チャリ、多様性に満ちた究極のシンプル自転車『Option-0(オプションゼロ)』発売」
- 「OPTION-0」
LIMOトレンド部