モデルの結城アンナが2026年3月21日までにInstagramを更新しました。
雑誌「素敵なあの人」5月号の撮影で着用した、春らしいジャケットの着こなしを複数公開しました。
SNSには「エレガントです」「颯爽としていて格好いい」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 結城アンナ 春の軽やかなジャケットコーデを紹介「うっとり」「格好いい」
結城アンナが春のジャケットスタイルを披露しました。
「Spring Jackets」「photo:西崎博哉 hair&makeup:高松由佳 styling:飯田聡子」とつづり、自身が誌面に登場する雑誌の発売を告知しています。
さまざまな素材をかけ合わせた重ね着コーデに注目が集まっています。
コメント欄には、
- 「アンナさんのスプリングファッション素敵ですね」
- 「エレガントです」
- 「春の装いですね 素敵です」
- 「素敵 どれもお似合い 若いですね」
- 「お綺麗です うっとり」
- 「とってもステキ!!見惚れてしまう」
- 「アンナさん、めちゃくちゃ素敵」
- 「颯爽としていてとても格好いいです」
- 「私もこんな風に着こなせたらと思います」
- 「着こなし『う〜ん』て唸る程カッコいい 素敵過ぎて暫し見惚れてました」
との声が寄せられています。
2. 70歳 結城アンナ モデルとして活躍 岩城滉一と結婚後はシンプルな暮らしが人気
1955年生まれの70歳、スウェーデン出身。
10代から『an・an』などの雑誌やCM、広告でモデルとして活躍した後、俳優・岩城滉一と結婚。
60歳を迎え、芸能活動を再開。著書やSNSで自らのファッションや心地よいライフスタイルを発信しています。
そのシンプルで自然体な暮らし方は世代を超えて支持され、現在は雑誌のカバーモデルや『グランマ・モーゼス展』の日本公式サポーターを務めるなど、多方面で活躍中。
著書に『自分をいたわる暮らしごと』『北欧が教えてくれたシンプルな幸せの見つけ方』などがあります。
3. 【Instagram投稿】結城アンナ 洗練されたジャケットスタイル
このたび結城アンナが投稿した写真を紹介します。
結城が公開したのは、4種類の春らしいジャケットスタイル。
1枚目では、ピンクと白が混ざったツイードジャケットに、爽やかなブルーのシャーリングトップスを着用。胸元の赤いイチゴのチャームが遊び心を感じさせます。
また2枚目の写真は、ナチュラルな風合いのリネンジャケットに「HAPPY」の文字が編み込まれたカゴバッグを合わせ、胸元にはトランペットのブローチを添えています。
4. 【Instagram投稿】結城アンナ カジュアルな素材も上品に!
3枚目は、ライトグレーのジャケットと白のパンツを合わせたシックな装い。
腰に巻いた大判のペイズリー柄スカーフがエレガントなアクセントになっています。
4枚目では、ショート丈のトレンチ風ジャケットを羽織り、ダークカラーのワンピースにサングラスを合わせた都会的なコーディネートを披露しています。
どのスタイルも結城アンナの白髪に美しく映え、洗練された大人の余裕を感じさせるものばかりです。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 結城アンナのInstagram(@ayukihouse) 参照日:2026年3月17日
- 株式会社主婦と生活社「結城アンナさんが、料理へのこだわりやライフスタイルについてお話しします!【オンライン参加もできる『Anna’s Cookbook 季節の食卓』発売記念トークイベント】撮影時のメイキング映像も公開」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂