徐々に春の柔らかな風を感じる心地よい季節になりました。3月も中旬を過ぎると連休や春休みも重なり、家族や友人と長距離のドライブや、車中泊を伴うキャンプなどの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

車内での滞在時間が長くなると、どうしても気になってくるのが飲み物や軽食、スマートフォンの置き場所です。特に後部座席はフロントに比べて収納が限られていることが多く、手元にちょっとした物を置けるスペースがあるかどうかで移動の快適さが大きく左右されます。

そんな車内の収納問題をスマートに解決してくれるのが、オートバックスのプライベートブランド「GORDON MILLER(ゴードンミラー)」の「リア トレイ(税込2200円)」です。ミリタリーテイスト溢れる独自の機能性と、細やかな工夫が凝縮された注目のトレイについて詳しくご紹介します。

1. 後部座席がテーブルに!ゴードンミラーの「リアトレイ」で車内がもっと便利になる

1.1 スマホもドリンクもこれ一つ!驚きの多機能収納ポケット

コンパクトなサイズの中に凝縮された多彩な収納機能が魅力1/4

コンパクトなサイズの中に凝縮された多彩な収納機能が魅力

画像出所:ゴードンミラー公式オンラインストア

このリアトレイの最大の魅力は、コンパクトなサイズの中に凝縮された多彩な収納機能にあります。中央部分にはスマートフォンを安定して置けるスペースが設けられており、縦置きと横置きの両方に対応しているため、動画視聴やナビの確認も非常にスムーズです。

最新の大型スマートフォンであるiPhone Pro Maxといったモデルも収納可能な余裕のある設計はデバイスを選ばず使用できる安心感があります。また、ドリンクホルダー部分は500mlの紙パックをはじめ、ペットボトルや太缶、細缶など、あらゆる容器を確実にホールドしてくれる優れものです。

ドリンクを使用しない時にはトレイをフラットな状態に戻せるため、ちょっとした軽食を置くミニテーブルとしても幅広く活躍してくれます。

1.2 ヘッドレストを外さず簡単設置!収納時はわずか29mmの薄型設計

設置や取り回しの良さもこのアイテムが支持される大きな理由2/4

設置や取り回しの良さもこのアイテムが支持される大きな理由

画像出所:ゴードンミラー公式オンラインストア

機能性の高さに加え、設置や取り回しの良さもこのアイテムが支持される大きな理由です。ナイロンとポリエステルの混紡素材を使用した頑丈なバンドによる固定方式を採用しており、ヘッドレストが外れない車種でもシャフトに巻き付けるだけで簡単に取り付けが完了します。
※ヘッドレストのシャフトが1本タイプの車種には取り付けできません。

道具を一切使わずに誰でも短時間でセットできるため、新しく車を乗り換えた際や、レンタカーでの旅行時にも手軽に導入できるのが嬉しいポイントです。トレイを閉じれば厚さはわずか29mmという超薄型設計になっており、後部座席に人がいない時でも邪魔になることがありません。