新生活のスタートを間近に控え、引っ越しを決めたかた、あるいは引っ越しを決めてその準備の真っ最中という方も多いのではないでしょうか。

引っ越しは、引越しは、新生活への期待が膨らむ一方で、「何から手を付ければいいかわからない」と不安になることも多いものです。スムーズな引越しを実現するためには、早めのスケジュール管理が欠かせません。

そこで本記事では、東京電力エナジーパートナーが運営するオウンドメディア『くらひろ by TEPCO』より、引越しの1ヶ月前から引越し後までの流れを、重要ポイントに絞って解説します。

※本記事は東京電力エナジーパートナーが運営するオウンドメディア『くらひろ by TEPCO』を参考に、LIMO編集部が作成した内容です。

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1. 【引越しの段取りと手続き】引っ越しが決まったら早めに動きだそう

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引越しの段取りと手続き

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引っ越しの1カ月前から順を追って、やるべきことを確認していきましょう。

1.1 引っ越しの1カ月前:引っ越しが決まり次第、早めの予約と荷物の整理をする

引越しが決まったら、まずは「業者選び」と「荷物の整理」から始めましょう。

  • 引越し業者の選定・見積もり:引越しシーズンは予約が埋まりやすいため、早めに見積もりを取り、業者を確定させましょう。
  • 粗大ゴミの処分予約:自治体による粗大ゴミ回収は予約制が多く、混雑時には数週間待ちになることもあります。不用品は早めに整理しましょう。

1.2 引越しの2週間前:役所やライフラインの手続きを行う

この時期は、役所関係や生活に欠かせないインフラの手続きが中心となります。

  • 転出届:現在住んでいる市区町村の役所で「転出届」を提出し、「転出証明書」を受け取ります。
  • ライフライン(電気・ガス・水道)の手続き:電気、ガスは使用停止と開始の手続きをセットで行うとスムーズです。水道は管轄の水道局へ連絡し、停止・開始の手続きを行います。
  • インターネットの移転手続き:工事が必要な場合、予約が取れるまで時間がかかることがあるため、早めに連絡しましょう。
  • 郵便物の転送届:郵便局に「転送届」を出すことで、旧住所宛ての郵便物を1年間新居に転送してもらえます。

次では、引っ越しの前日までにやるべきことを確認します。