2. 「とにかく大好きなおばあちゃん」だった
@Kot_addadさんはおばあ様のことが大好きだったと明かします。
「孫の僕からするととにかく大好きなおばあちゃんでした。二世帯住宅に住んでいて僕とおばあちゃんは一階、それ以外の家族は2階に住むという時期が長かったです。僕は『社会人になるまで反抗期』みたいな子供ではあったのですが、おばあちゃんには常に心を開いていたしとても甘やかされていたと思います。おばあちゃんのタバコを買いに行くという名目でセブンイレブンでたくさんお菓子などを買ってもらっていました」と、おばあ様との温かいエピソードも教えてくれました。
そんなおばあ様の素敵な作品が投稿されると、ポストには多数のいいねに加え
- 「お祖母様の絵、ねこ様愛が感じられて眼福です」
- 「こんなに優しい絵を描けるのは素敵なおばあさま」
- 「良い!どこかで個展でも開かれれば」
- 「マティスっぽいです」
- 「センスが良すぎて絶句」
- 「記憶と記録を想わせる綴じ方だなぁ。残したいものを残せるときに取り溜めていくことって本当に素敵なことだと思う」
といった具合に、感動した人からの声がたくさん寄せられています。
こうした反響に関して「孫として、自慢の祖母のイラストがこんなにも暖かく受け入れられて本当に嬉しく思います。元々作品を発表していた人だったのでこの機会に多くの人に見てもらえて本人も喜んでいるといいのですが」と、喜びを語った@Kot_addadさん。
続けて「元々祖母のイラストや作品をアーカイブして回顧展やステッカー制作をしようと考えていたのでその後押しにもなりました」と話してくれました。
さらに、今後の動向もX上で公開していきたいといい「こういったことに知識がある方がいればご連絡いただけると幸いです」と明かしました。
先週亡くなったおばあちゃんが残したイラストの数々が可愛いから、たくさんの人に見てほしい。猫が好きな人だった
— kota.ikb (@Kot_addad) March 3, 2026
戦後間もない頃、今でいうZINEみたいなものを毎月作っていたみたい pic.twitter.com/Wzt8arCtH4


