2. 活用法のアイデアが寄せられることに
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これは売って欲しい」
- 「香りが良いならお線香とかできないかな」
- 「固めて鉛筆とか再利用出来たらいいのにね」
- 「いい感じに固めてスモークチップとか…」
- 「みんなどうにか再利用できないか考えてて日本のもったいない文化を感じる(笑)」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響について、「何気なく投稿したので思いの外の反響でびっくりしました」と振り返る投稿主さん。とくに印象的だったのは、コメント欄で多くの人が活用法を考えて他の方と盛り上がっていたことだそう。
さらに、「欲しい」と声を上げる人も多く、実際に会社のメールへ問い合わせをくれた事業者さんもいたそうです。そんな状況に投稿主さんは、「新たな需要が発見できました」とも話してくれました。
話題となった「爪楊枝」を作るために使われる、白樺はカバノキ科カバノキ属の落葉樹で、樹高は約20m。寒冷地を好むため、北海道では低地で見ることができます。本州では、福井、岐阜、静岡各県より北の海抜の高い地域(600~1600m)で見られます。
材質が柔軟であるため、民芸品や割りばし、爪楊枝、アイスクリームのスプーンなどによく使用されています。しかし最近では、生長も早く材が美しいことから、合板用材として見直されるようになったそう。
