「保育園から配られた、役員決めの用紙」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、Threadsユーザーの「@lisa_0804」さんです。

当投稿は執筆時点で80万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 保育園から配られた「ジャンケン記入用紙」が話題に

ジャンケンで役員を決める1/3

投稿の画像

出所:@lisa_0804

「通ってる保育園の役員の決め方 ちょっと面白い」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。

そこに収められているのは、@lisa_0804さんのお子さんが通っている保育園から配られた、役員決めの用紙ですが…。よく見ると「ジャンケン記入用紙」と記載されています。

グー・チョキ・パーのいずれかの項目に丸をつけて「ジャンケン」で決めるという、なんとも珍しい選出方法に驚きです。

@lisa_0804さんの補足によると「ジャンケン記入用紙前にまず、各役員の候補者(年長児)の名前が円状になっている用紙に丸をします!そして同数になった方同士のジャンケン用紙を使用します」とのこと。

役員に選ばれるのは「勝者」ということで、ポジティブな気持ちで役員決めができそうですね。

2. 『これはシェアしたい』と思い投稿した

ジャンケン記入用紙2/3

投稿の画像

出所:@lisa_0804

@lisa_0804さんに話を聞くと「通っている保育園から配布された『役員選挙の同数時はジャンケンで決定』という用紙を見て、あまりのユニークさに思わず写真を撮りました」と説明してくれました。

続けて「真剣な役員選出にも関わらず、最終決定がジャンケンという仕組みがとても微笑ましく『これはシェアしたい』と思い投稿いたしました。日常の中のちょっとした面白さを共有したい、という気持ちがきっかけです」と、投稿の経緯を語ります。

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「最後に『無記名や未提出は…』と強力な圧かけてきてるのが更に面白い」
  • 「対面じゃなくてもじゃんけんってできるんだ(笑)」
  • 「集計おもしろそう!」
  • 「勝った人が役員なのが前向きでいい」

といった声が寄せられています。

こうした反響について@lisa_0804さんは「想像以上に多くの方から反応をいただきました。共感や驚きの声が多く、保育園ごとの文化の違いを知るきっかけにもなりました。身近な話題でも、多くの方が興味を持ってくださるのだと実感しております」と、感想を話してくれました。

3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3

子ども

kapinon.stuio/shutterstock.com

Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。

調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。

その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。

また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。

少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

参考資料