華道家の 假屋崎省吾 が2026年3月15日までに公式ブログを更新しました。

出張続きで久しぶりに訪れたという鎌倉の自宅の庭の写真をアップ。春の訪れを感じさせる色とりどりの植物たちを紹介しています。

SNSには「流石です」「お庭素敵です クリスマスローズなど綺麗です」「春爛漫のお庭ボケの赤が力強い」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

假屋崎省吾「あっという間に春が」鎌倉の庭で春を満喫 ふきのとう、ミツマタボケ、土佐みずき、あせび、クリスマスローズを紹介

假屋崎省吾は「鎌倉だより あっという間に春が」と題してブログを更新。

「出張ばかりだったので、久しぶりに鎌倉の自宅の庭を見てみると」と綴り、庭に咲き誇る花々の写真を多数披露しました。

「何個か、食べないでとっといたふきのとうがずいぶん大きくなってました〜」と報告。

そのほか、満開を迎えた三又(ミツマタ)や鮮やかなボケ、土佐みずき、あせび、そして「い〜っぱい、咲いてきた〜っ」というクリスマスローズなど、春爛漫の庭の様子を紹介しました。

コメント欄には、

  • 「蕗の薹お取り置きなさって…流石です」
  • 「お庭か素敵です クリスマスローズなど綺麗です」
  • 「石の間から出ているフキノトウ自然に出ているのてすね」
  • 「春爛漫のお庭ボケの赤が力強い」

との声が寄せられています。

華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 鎌倉の庭で咲き誇る春の花々

假屋崎省吾の公式ブログ投稿1/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年3月10日

假屋崎省吾の公式ブログ投稿2/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年3月10日

 

このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。

石の間から力強く芽吹いたふきのとうは、淡い緑色の苞に包まれ、中心には小さな白い花が密集しています。

三又(ミツマタ)の木には、黄色と白のコントラストが美しい丸いポンポンのような花が枝いっぱいに咲き誇り、背後に見える趣ある石造りの邸宅と抜けるような青空に映える見事な景観です。

【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 真っ赤なボケの花が存在感抜群 クリスマスローズも美しい

假屋崎省吾の公式ブログ投稿3/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年3月10日

假屋崎省吾の公式ブログ投稿4/6

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年3月10日

また、鮮やかな深紅のボケの花が細い枝に沿って力強く咲き、庭にパッと明るい彩りを添えています。

足元には白いクリスマスローズが緑の葉の間から群生するように顔を出し、清楚で気品ある雰囲気を醸し出しています。

どの植物も生命力にあふれており、情緒豊かな春の風景が広がっています。

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【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂