調理師でもありながら、写実絵師としてSNS等でその素晴らしいアート作品を発表されている「山田めしが」(@ymd.meshiga)さん。山田さんが描かれた「せいろで蒸した肉まん」のアート動画がInstagramで注目を集めています。投稿したのは、山田さんご本人。
投稿された動画には執筆時点で約440件のいいねが寄せられるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「筆記・絵画用具の消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【せいろで蒸した肉まん】こんな暑い日には「せいろで蒸した肉まん」が食べたくなりますよね!
「蒸籠を描きたかっただけの作品」
そんなシンプルな理由で描き始められたのは、まだまだ肌寒い日に美味しい肉まんのイラスト。
それも、電子レンジでチン!ではなく、丁寧に「せいろ」で蒸された「せいろで蒸した肉まん」のイラストの動画です。
描き始めるのは肉まん...ではなく、器になる「せいろ」から。
竹の細かな繊維感も、丁寧に編み上げられた格子状のカゴの様子も、真っ白い1枚の紙の中に誕生するのです。
2. 【せいろで蒸した肉まん】せいろの取っ手も丁寧に...そしてカゴの中には?
そして筆者的にとっても気に入っているのは、この「せいろ」の取っ手。
細部まで手を抜かずに丁寧に描く山田さんのこだわりが伝わってくる箇所です。
そしてせいろの蓋が描かれてた箇所には、どうやら肉まんらしいシルエット...!
せいろの蓋を開けたら、大きくてふかふかの肉まんがみえてきました!
せいろの色のほうが濃いのに、そこを塗りつぶしたら真っ白い肉まんの記事が明るく浮き上がってくるのがなんとも幻想的。
中身はどんな感じなんでしょうか?
3. 【せいろで蒸した肉まん】肉まんの「あん」の湯気をみるだけでお腹が鳴ります
蒸しあがった肉まん、なんとその中身の「あん」も見せてくれるようです。
ちょっとだけパカッと割った肉まんには、ぎっしりと美味しい肉のあんが詰まっていました。
これは、シイタケにタケノコかな...と勝手な妄想をしている筆者。
いやいや、このフィニッシュには驚きました!
コメント欄には
- 「毎度ながら不思議!美味しそう」
- 「肉まんのホワホワ感が最高です!蒸しかごの蓋も、とても好きです!」
- 「ホカホカ〜が伝わってくる〜」
など、絵から温度まで伝わってくる、という人が多数いましたよ。
毎回、圧巻のイラストを描く山田さんでした。
@ymd.meshigaさん、掲載を許可いただきありがとうございます。
ぜひ、動画をノーカットで見て涼んでみてください!
4. 2024年の筆記・絵画用具の家計消費支出は1124円
絵画は、観賞するだけでなく、趣味などで、だれでも楽しむことができます。
そのためには、筆記具や、絵画用具の購入が必要になる場合があります。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の筆記・絵画用具の家計消費支出は前年比0.62%減と微減し、1124円となっています。
具体的な支出額を2014年より見ていきましょう。
4.1 「筆記・絵画用具」年間消費支出額の推移(出所:総務省「家計調査」2人以上の世帯)
- 2014年:1227円
- 2015年:1199円
- 2016年:1242円
- 2017年:1179円
- 2018年:1206円
- 2019年:1240円
- 2020年:1203円
- 2021年:1175円
- 2022年:1206円
- 2023年:1131円
- 2024年:1124円
いかがでしたでしょうか。
過去約10年を見ても、最新の「筆記・絵画用具」支出額が最も低くなっていることがわかります。
パソコンやタブレットを用いることが多くなり、紙に筆記用具や絵画用具を用いて何かを書いたり、描いたりすることが少なくなってきた現代。
手を動かして何かを書く・描く時間を、大切にしたいものですね。




