「気の抜けた表情を見せる猫ちゃん」が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、Xユーザーの「@TsunaIsCat」さんです。
当投稿は執筆時点で2415回表示されるなど話題となっています。
@TsunaIsCatさんの協力のもと、編集部が実際に取材した猫ちゃんのインタビューもお届けします。
また記事中では、猫の飼育費用についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事のポイント
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ブリティッシュショートヘアの猫ちゃんの日常が読める -
「普段の猫」と「リラックスした猫」のかわいいギャップがわかる -
飼い主さんのインタビューが読める
2. 感情豊かな表情が魅力的!ブリティッシュショートヘアの猫ちゃん
「ほえー」というコメントとともに投稿された画像が話題です。
投稿に映っているのは、猫のつなくん。
つなくんは密度が高くモフモフとした明るいクリーム色の被毛を持つ男の子です。
丸みを帯びたふっくらとした顔立ちや、あごの下の豊かなお肉がとても愛らしいですね。
大きく見開かれた美しいイエローの瞳で、斜め上をじっと見つめています。
ピンク色の小さな鼻や、ピンと張った白いヒゲも素敵なアクセントになっていますよ。
そんなつなくんですが、この日の投稿では気の抜けた姿を見せたと話題です。
3. 力が抜けてリラックス?ギャップが可愛い姿
「ほえー」という投稿者さんのキャプションが、つなくんの表情と見事にシンクロしていますね。
写真では、少し力が抜けたような、まったりとした表情を見せてくれていますよ。
この絶妙な気の抜け具合が、ぽてっとした愛らしいフォルムと相まって、ユーモラスな愛嬌を生み出しています。
好奇心旺盛な表情と、ふとした瞬間の気の抜けたお顔のギャップが、見る人の心を和ませてくれますよ。
豊かな表情を見せてくれる猫ちゃんとの暮らしは、毎日がとても賑やかで楽しいものになりそうですね。
4. つなくんについて飼い主さんにインタビュー
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
呼びやすい2文字の名前を考えて、かつ柔らかい印象でかわいいものということで、ひらがなの「つな」にしました。
――普段はどのような子ですか?
とにかく元気なツンデレです。ほとんどツンが多目で、抱っこ嫌いのため、ちゅーるの時にだっこして食べるのを覚えさせました。猫けつたたきが大好きな猫けつドラマーです。
――自慢のポイントは何ですか?
豊かな表情です。例でいうと、誕生日ポストの表情など色々ポストしています。不機嫌ではないけど不機嫌な表情も得意です。足のハゲもチャームポイントです。
――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@TsunaIsCatさん、ありがとうございました!
土アップでおはよう#猫好きさんと繋がりたい #猫のいる暮らし #ブリティッシュショートヘア pic.twitter.com/afXnKkRSbo
— つな (@TsunaIsCat) June 13, 2026
ほえー#猫好きさんと繋がりたい #猫のいる暮らし #ブリティッシュショートヘア pic.twitter.com/1JMMsMWrFU
— つな (@TsunaIsCat) July 9, 2026
4.1 編集部からのコメント
ちょっとお口がぽかんと開いたような「ほえー」としたお顔のつなくん、なんとも言えない気の抜け具合が最高に可愛いですね。ツンデレな性格や「猫けつドラマー」な一面など、お茶目な魅力に編集部一同すっかりメロメロになってしまいました。
さて、そんな表情豊かな猫ちゃんとの楽しい暮らしですが、実際に家族としてお迎えするとなると、毎月のご飯代やもしものときの病院代など、現実的なお金のことも気になります。ここからは、猫ちゃんを育てるために必要な費用について、最新のデータと一緒に分かりやすく紹介します。(LIMOどうぶつ部)
5. 猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均
5.1 猫に関する支出総額(※医療費等含)
- 2021年:9138円
- 2022年:9341円
- 2023年:1万171円
- 2024年:1万1004円
- 2025年:1万1865円
市販の猫主食用キャットフード
- 2021年:3504円
- 2022年:3709円
- 2023年:3748円
- 2024年:4203円
- 2025年:4517円
市販の猫おやつ用キャットフード
- 2021年:1481円
- 2022年:1851円
- 2023年:1885円
- 2024年:1913円
- 2025年:1957円
上記データを見ると、2021年から2025年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。
6. アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに
同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。
「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
- 1位 31.3%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
- 2位 26.1%:世話をするのにお金がかかるから
- 3位 22.4%:別れがつらいから
- 4位 20.9%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
- 5位 20.5%:死ぬとかわいそうだから
上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。
7. 猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?
同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
- 1位 50.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
- 2位 26.2%:過去に飼育経験があり、また飼いたくなったから
- 3位 18.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
- 4位 16.4%:生活を充実させたいから
- 5位 15.6%:話し相手や遊び相手として欲しかったから
- 5位 15.6%:ストレス解消、気分転換、リフレッシュしたいから
これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が50.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。
様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉





