2. 【電気代節約】2026年4月、補助金終了でさらなる節電が求められる
さらに気を付けたいのが、2026年4月に予定されている「政府の補助金終了」です。
これまで実施されてきた電気・ガス代の負担軽減策が終了することで、家計への負担増は避けられません。
株式会社Looopのプレスリリースによると、同社が全国の1019名を対象に2026年1月に行った調査では、これまでの補助(3カ月で約7000円分、月換算で約2333円)に対し、「月3000円以上の補助が必要」と答えた人が約7割(67.7%)にのぼっています。
このため、今の補助がなくなれば、多くの家庭で「想定以上の負担」を感じることになるでしょう。
なお、2026年4月以降の政府からの補助金継続は、本記事執筆時点(2026年3月6日)で未定となっています。
エネルギー価格の状況次第では延長や新しい策も考えられますが、状況に応じて家計の見直しや省エネ対策を講じることも必要になるでしょう。
補助金に頼れなくなる今こそ、できるところから一つずつ行動を見直してみてはいかがでしょうか。
参考資料
- 株式会社Looop プレスリリース「チリも積もれば大きな負担に! 「電気代の思い込み」や 「正体不明のゴースト損」を筆頭とした“ムダ電気習慣”など 家計に響く「チリツモ電気」に迫る、調査結果を発表」
- 株式会社CDエナジーダイレクト コツコツCD「エアコンの暖房の設定温度は何度が快適?電気代を抑えるコツも紹介」
LIMO編集部
