工作や絵は写真で保存

子供が描いた絵や作った工作は、場所をとるけれど捨てるのは忍びないもの。子どもからとっておいて欲しいといわれてしまうこともありますよね。

そんなかさばってしまうものは、写真を撮って本体は整理してしまうと部屋がすっきりとしますよ。ただし本体を捨ててしまう前には、子ども部屋などにディスプレイスペースを作って飾っておくなど、子どもが満足する仕組みを作ってあげましょう。

一定の期間が過ぎたら、子どもに作品を持ってもらって写真を撮って、保存しておくと成長の記録にもなりますよ。

テスト用紙やプリントは期間を決めて

テスト用紙や学校・幼稚園から持って帰ってくるプリントは、かさばらないのでつい放置しがちですよね。でも時間が経過するごとに増えてしまって、場所をとってしまうことも多いもの。そんな問題を解決する方法は、整理する時期を決めるというルール設定です。

毎日のように持ち帰ってくるプリント類を、その都度とっておくかどうか決断して整理するのは面倒になってしまうので、提出の必要性や記載内容によって分類するボックスを決め、ざっくりと収納。

1週間に1度、曜日を決めて捨てるか残すかを決めるというのがおすすめです。残しておいたプリント類も学期ごとと学年ごとにさらに整理すると、無駄なものがたまるリスクが減りますよ。

写真は自分にあった方法で

デジタルデータで保存する

デジタルカメラやスマートフォンの普及で、子どもの写真を撮る機会が増え、そのデータの保存に困っているという方も多いのではないでしょうか?

でも写真の保存方法については、すべてのものをとっておきたいという方から、お気に入りのものだけをとっておきたいという方まで考え方はそれぞれですよね。

もし自分で撮影した写真をすべてとっておきたいというのなら、デジタルデータとして保存しておくのが一番。自分で撮影した画像のデータだけでなく、プリントしてもらった写真もスキャンをして整理しておくと、場所をとりませんよね。しかも写真の劣化を予防できて、見返すのも楽になります。

お気に入りの写真だけを加工して

たくさん撮った写真の中からお気に入りのものだけをとっておきたいという方には、1年に1度どの写真をとっておくかを決めて、専用のアルバムを作る方法がおすすめですよ。

手作りが好きな方なら、お気に入りをプリントした写真と一緒にコメントを書いたメモやデコレーションをプラスして、自分だけのアルバムに仕上げてみましょう。

手作りは苦手という方は、アルバム作成ソフトやアプリを活用したり、ネット上で依頼できる業者を利用したりして、1年に1冊思い出のアルバムを作るといいですね。

旅行やお出かけの思い出はファイルを使って

旅行に行ったときやお出かけのときに購入したチケットなども、なかなか捨てづらいものですよね。

そんなこまごまとしたものは、100均で販売されているチケットホルダーやケースに入れておくのがおすすめです。こちらも写真の整理時期にあわせて、デジタル化したりアルバムに貼ったりすると、部屋の中がすっきりとして、思い出が上手に保存できますよ。

思い出のアイテムを上手に整理整頓しよう

捨てるのはいやだけれど、場所をとってしまう思い出のアイテムを上手に整理する方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ご紹介した方法はプチプラで実現できるものがほとんど。ぜひ今回の内容を参考に自分にあった整理術を探してみてくださいね。

フェミエール