【視聴率】WBC強化試合・日本対阪神は世帯平均17.0%の高視聴率を記録!(3月3日)
瞬間最高視聴率は世帯20.1%(関東地方・日報・ビデオリサーチ調べ)
Sanit Fuangnakhon/shutterstock.com
2026年3月5日より、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕します。
その開幕を前に、2026年3月3日(火)にテレビ朝日系列で放送された「WBC強化試合・日本×阪神」が、関東地区において高い注目を集めたことが分かりました 。
ビデオリサーチの調査(日報)によると、19時05分から169分間にわたり生中継された試合本編の平均視聴率は、世帯視聴率17.0%、個人全体(4歳以上)10.3%を記録しています
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【WBC】「WBC強化試合・日本×阪神」は20時19分に世帯視聴率20%超えを記録
毎分最高視聴率は、世帯視聴率20.1%、個人視聴率12.1%となり、「侍ジャパン」への関心の高さが数字に表れる結果となりました 。
特に盛り上がりを見せたのは20時19分でした。
今回のデータは関東地区を対象とした標本調査によるもので、統計上の誤差を伴う可能性はありますが、WBC本番に向けた期待感が改めて証明された形です。
19時台から22時前にかけての長時間放送にもかかわらず、視聴率は高い水準を維持し続けていることがわかります。
本大会が開幕すれば、さらに視聴率が上がることが期待されますね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。