「私はお金持ち!」と言える定義とは?少しの意識でお金を引き寄せられる7選

お金持ちの方々は、お金を得るための習慣が自然と身についています。その習慣を取り入れてみれば、あなたも富裕層になれるチャンスを手に入れられるかもしれません。そこで今回は、お金持ちを目指している人が知っておきたいコツをご紹介します!

富裕層の定義を確認

そもそも、どのくらいお金持ちなら「富裕層」といえるのでしょうか。野村総合研究所(NRI)が発表した「2017年の日本の富裕層は127万世帯、純金融資産総額は299兆円と推計」から、富裕層の定義を確認してみましょう。

続きを読む

超富裕層:世帯の純金融資産保有額が5億円以上
富裕層:世帯の純金融資産保有額が1億円以上5億円未満

「富裕層」にはこの2層が該当するので、「純金融資産保有額が1億円以上の世帯」が富裕層であるといえます。また、126.7万世帯が富裕層に当てはまります。

なお、この調査での「純金融資産」は預貯金や株式、投資信託、債権、一時払いの生命保険、年金保険などが含まれており、不動産は対象外です。

富裕層が実践する習慣

富裕層の人は、普段どのような生活を送っているのでしょうか。彼らに近づくためにも、お金持ちになれる習慣を身につけておきましょう。

早寝早起き

お金持ちには、朝早くから運動をしたり、読書をしたりして過ごしている方が多いといわれています。1日の始まりを気持ち良く迎えられるので、毎日がイキイキとするのでしょう。

また、睡眠不足にならないよう、だいたい6~7時間は寝るように心掛けています。早寝早起きの習慣を身につけ、生活リズムを整えるようにしてみましょう。

1日1回財布の中を確認する

毎日財布を開けて中身をチェックすると、自分のお金の状況を把握することができます。いまの所持金や支出の流れを知ることで、金銭管理に対する意識も高まるでしょう。中を見るだけでなく、不要なレシートを取り出したり、お札の向きを揃えたりと整理するのも大切ですよ。

寝る前に1日を振り返る

お風呂や布団に入っている間に、その日の買い物を振り返ってみましょう。金額や商品だけでなく、「本当に必要なものだったか」「お得に買えたのか」などを踏まえるのもポイント。こうすることで、無駄遣いを防ぐきっかけが生まれるはずです。

普段から実践する心構え

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。