品数豊富でとても豪華な「エビチリ弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、家族にお弁当を作っているというお父さんの「@watao.n」さん。
動画は執筆時点で8975回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【エビチリ弁当】まずエビの下処理をする
さっそくエビチリ作りのスタートです。
エビチリにするバナメイエビの尻尾を残して殻を剥き、尻尾の汚れを落として背ワタなどを取り除きます。
ボウルにエビを入れ、生姜すりおろしとお酒を入れて浸けておき、その間にエビチリの味付けに使う合わせ調味料を作ります。
合わせ調味料の材料はケチャップ、中華調味料、砂糖、醤油、酒などです。
次にフライパンにゴマ油、生姜、ニンニクすりおろし、エビを入れて少し炒め、コチュジャン、一味唐辛子、醤油などを加えます。
長ネギのみじん切りと作った合わせ調味料も加え、水溶き片栗粉を入れてから仕上げにゴマ油を少し追加したら「エビチリ」の完成です!
2. 【エビチリ弁当】厚揚げとベーコンなどを炒めて副菜を作る
続いて副菜も作っていきます。
厚揚げとベーコンは適度にカットし、オリーブオイルで炒めて塩と黒こしょうで味付けです。
卵焼き、ウインナー、ブロッコリーなども用意しました。
おかずが出来たらお弁当箱に詰めていきます。
メインのおかずのエビチリはお弁当箱の真ん中に入れました。
隙間なく詰めているのでかなりのボリュームがありそうです。
3. 【エビチリ弁当】豪華で美味しそうな「エビチリ弁当」
仕上げにご飯の上にふりかけで「ニッコリマーク」を描き、楽しくて美味しそうなお弁当が完成しました。
こんな素敵なお弁当があると、お昼の時間が待ち遠しくなりそうです。
コメント欄では
- 「手作りエビチリ素晴らしいですね」
- 「今日はエビと厚揚げ買いに行く〜!」
- 「ご飯が進みますねー」
など、愛情あふれる手作りのエビチリ弁当を絶賛するコメントがたくさんありましたよ。
「@watao.n」さん、ご協力ありがとうございました!
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
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