60代のマダムの日常を発信する@mayumi.to.kurashiさんが投稿した「ネイビー×白の上品な通勤コーデ」の動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で1022回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@mayumi.to.kurashiさんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントをご紹介!

また記事中では、「65歳以上の無職世帯の家計収支」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

村上 美咲
60代のマダムによる、UNIQLO×GUの清潔感あふれる上品で軽やかな通勤コーデを取り上げました。ネイビーのボーダー柄カーディガンとGUの白ワイドパンツを合わせたスタイリングや、華やかさと軽やかさをプラスする洗練された小物選びは必見です。また記事後半では、年齢を重ねてもおしゃれを楽しむために知っておきたい65歳以上の無職夫婦世帯のリアルな生活費についてご紹介。毎月の平均的な収入や支出、気になる赤字の額についてもわかりやすく解説します。

1. UNIQLO×GUで清潔感あふれる上品な通勤コーデ

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/DdTkb7XSJK5/" target="_blank">@mayumi.to.kurashi</a></u>

出所:@mayumi.to.kurashi

UNIQLOのボーダー柄カーディガンとGUのワイドパンツを合わせた通勤コーデを披露した@mayumi.to.kurashiさん。

ネイビーと白の色合わせが清潔感にあふれとても爽やか。

ジャストサイズのカーディガンに対して、ゆったりとしたワイドパンツを合わせることで、メリハリのある美しいシルエットに仕上がっていますね。

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/DdTkb7XSJK5/" target="_blank">@mayumi.to.kurashi</a></u>

出所:@mayumi.to.kurashi

アクセサリーはシルバーを選び、上品な華やかさをプラス。

バッグも小ぶりなものを合わせて、軽やかな雰囲気を演出しました。

大人の余裕を感じる王道のきれいめカジュアルコーデがとても素敵ですね。

@mayumi.to.kurashiさん、ご協力ありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

執筆者
村上 美咲
清潔感のある上品な通勤コーデがとてもおしゃれ!

ほどよくゆとりのあるパンツスタイルで動きやすさもあり、快適に仕事ができそうですね。

筆者が会社へ通勤していたときは、暗い雰囲気や疲れた印象を与えないように、特に顔まわりの明るさを意識してコーデを組んでいました。

白やアイボリー、淡いブルー、パステルカラーなどの色が、レフ板効果があり華やかさを演出できるのでおすすめですよ。

また、だらしない印象にならないように、ジャケットやセンタープレス入りのパンツなど、直線のラインを入れることも意識していました!

身体のラインを拾いすぎない、ほどよくゆとりのあるアイテムが筆者のベストチョイスです。


他にも、いつものブラウスとパンツに物足りなさを感じたときには、ジレをサッと1枚羽織るようにしていました。

縦のラインが強調されてスタイルアップできるので、一気にトレンド感のあるおしゃれな通勤スタイルになりますよ。

さまざまなパターンを試しながら、ぜひ自分に合う通勤スタイルを見つけてみてくださいね。
UNIQLOとGUという日常的に手に取りやすいブランドだけで、これほど上品な通勤コーデを完成させている点にも実用性の高さを感じました!

特別なブランドやアイテムに頼らなくても、選び方や組み合わせ方次第で十分に洗練された印象を作れるのだと改めて気づかされます。
手が届きやすい価格帯だからこそ、真似したいと思ったその日から実践しやすいのも嬉しいポイントですね。

身近なアイテムの組み合わせ方で印象が変わるのは、多くの方にとって励みになるはず。
通勤コーデにお金をかけすぎたくない方は、こうしたプチプラアイテムの組み合わせを参考にすると、無理のない予算で上品な着こなしを楽しめそうです。
監修者
安達 友美

3. おしゃれを楽しむ余裕はある?65歳以上の貯蓄と家計のリアル

いくつになってもおしゃれを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕があることが前提になります。


その目安となるのが老後の貯蓄額や年金収入です。

65歳以上無職夫婦世帯の「平均貯蓄額は2494万円」ですが、これはあくまで無職世帯に限った数字です。

有職世帯を含めた65歳以上世帯全体で見ると、状況は少し異なります。

有職世帯を含めた65歳以上の二人以上世帯では、平均貯蓄額は2564万円です。しかし、より実態に近いとされる中央値(貯蓄ゼロ世帯を除く)は1777万円となり、平均値と約790万円もの開きがあります。貯蓄額の分布を見ると、2500万円以上の貯蓄を持つ世帯が全体の36.3%を占める一方で、300万円未満の世帯も14.9%存在します。このことから、一部の貯蓄額が非常に多い世帯が全体の平均値を押し上げている構造が分かります。

【最新データ】老後の「ふつう」が分かる!65歳以上の平均貯蓄額と年金月額は?老後夫婦のリアルな生活費と家計収支を解説
【最新データ】老後の「ふつう」が分かる!65歳以上の平均貯蓄額と年金月額は?老後夫婦のリアルな生活費と家計収支を解説

「中央値は1777万円」にとどまり、平均値ほどの余裕がない世帯も少なくないのが実情です。

年金は厚生年金が「平均15万289円」、国民年金が「5万9310円」で、夫婦世帯の毎月の収支は「4万2000円の赤字」というデータもあります。

無理のない範囲でおしゃれを楽しみ続けるためにも、一度自分の家計と照らし合わせて確認しておいてもよいかもしれませんね。 

参考資料

村上 美咲