- ソフトバンク(9434)の本日の終値は?
- ソフトバンク(9434)の1年間の株価推移は?
- ソフトバンク(9434)の配当予想は?
2日の東京株式市場では、日経平均株価が5営業日ぶりに下落し、前週末比793円03銭(1.35%)安の5万8057円24銭で取引を終えました。中東情勢の緊迫化を背景に原油価格が上昇し、世界経済への悪影響が懸念されたことから、朝方は投資家のリスク回避姿勢が強まり、下げ幅は一時1500円を超える場面も見られました。
その一方で、政策への期待感や情勢の早期安定を見込んだ買い戻しも入り、取引終盤にかけては下げ幅を縮小しました。地政学リスクへの警戒が続く不透明な相場環境ではありますが、こうした中でソフトバンク(9434)に注目し、直近の株価動向や配当利回り、株主還元策の最新状況について詳しく解説します。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【ソフトバンク(9434)の株価】3月2日の終値は212円で前日比マイナス!
ソフトバンク(9434)は、「ソフトバンク」「ワイモバイル」を展開する大手通信会社で、通信事業を軸に、ヤフーやPayPayなどのメディア・EC、金融分野にも事業を広げる東証プライム上場企業です。
2026年3月2日(月)のソフトバンク(9434)の株価の終値は212円でした。
配当利回りなども確認しましょう。
- 株価(終値):212円
- 前日比:▲0.51%
- 高値:213円
- 安値:211円
- 時価総額:10,197,919百万円
- PER(会社予想):18.67倍
- PBR(実績ベース):3.56倍
- 配当利回り:4.04%
ソフトバンク(9434)の株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:248円(2025年8月19日)
- 年初来安値:191円(2025年1月17日)
ソフトバンク(9434)の株価のここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
また、2026年3月2日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価:5万8057円(前日比▲793円)
- TOPIX:3898(前日比▲40ポイント)
2. 【ソフトバンク(9434)】株主優待と配当も魅力「年間配当予想は8.6円」
次にソフトバンクの株主優待について確認しましょう。
ソフトバンクは株式を1年以上、かつ100株以上保有の方にPayPayマネーライト(1000円分)を進呈しています。
権利確定日は3月末日と9月末日です。株式の保有期間は3月31日~翌年3月31日まで、もしくは9月30日~翌年9月30日まで。優待を受け取るには申請が必要です。申請を行えば3月31日~翌年3月31日の場合は翌年5月に、9月30日~翌年9月30日の場合は翌年11月に進呈されます。
また、その他にイベントやキャンペーンへの参加機会が抽選で用意されています。不定期で開催が決まり、提供開始が決まり次第公式サイトで公表されます。これまでの開催内容も公式サイトにのっていますので、確認するとよいでしょう。
株主優待の詳細条件や内容などは公式サイトで確認をしましょう。
最後に配当金の推移と配当予想を確認します。
- 2025年3月期(中間配当):43.00円
- 2025年3月期(期末配当):4.30円
- 2026年3月期(中間配当):4.30円
- 2026年3月期(期末配当):4.30円
※ソフトバンクは2024年10月1日を効力発生日として1株につき10株の割合で株式分割を行っています。
2026年3月期の年間配当予想は1株当たり8.6円です。
3. 【ソフトバンク(9434)】「過去最高の売上高」全セグメントで増収!
2日の東京株式市場では日経平均株価が5営業日ぶりに反落したものの、ソフトバンクの株価は終値210円と、比較的しっかりした水準を保ちました。過去1年間の値動きもおおむね一定のレンジ内に収まっており、高配当利回り銘柄としての安定性が改めて意識されやすい局面といえます。
2026年3月期は過去最高の売上高を更新するなど業績は堅調で、通信事業に加え、非通信分野の拡大も成長を後押ししています。
年間配当予想は8.6円と維持されており、株主優待と合わせた総合的な株主還元の魅力もポイントです。今後は成長戦略の進展と安定したキャッシュ創出力が継続できるかが投資判断の重要な視点となるでしょう。
免責事項
- 本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の株式の売買を推奨するものではありません。
投資判断は、最新の決算資料や市場動向をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。 - 株主優待の内容や条件は変更される場合があります。詳細は必ず公式サイトでご確認ください。


