【イオン(8267)の株価】2月27日の「終値は2226.5円」で反発《株主優待の拡充》2月16日に発表された変更点は?
2026年の「権利付最終日」と「1年間の株価チャート」もチェック
slyellow/shutterstock.com
ココがポイント
- イオン(8267)の「一年間の株価推移」は?
- イオン(8267)の「株主優待」はどう変わる?
-
イオン(8267)の「2026年の権利付最終日」はいつ
2026年2月27日(金)の日経平均株価の終値は5万8850円で、前日比+96円の4日続伸となりました。
3月に入り確定申告の期限や年度末を意識し、家計の状況を改めて整理している方も多いのではないでしょうか。
収支を見直す機会が増えるこの時期は「2026年はどの銘柄を運用の主軸に据えるか」と、これからの投資戦略を具体的に描き始めるのに適したタイミングといえそうです。
今回は「イオン(8267)」の株価推移や優待制度、権利付最終日について整理しました。参考にご覧ください。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。
※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【イオン(8267)の株価】2026年2月27日の終値は「2226.5円」1年の株価チャートは?
2026年2月27日のイオンの株価の終値は2226.5円で、前日比+23.5円の反発となりました。
配当利回りなど各指標も確認しましょう。
- 株価(終値):2,226.5円
- 前日比:+1.07 %
- 高値:2,232円
- 安値:2,197.5円
- 時価総額:6,197,527百万円
- PER(会社予想):99.62倍
- PBR(実績ベース):5.33倍
- 配当利回り:0.61%
なお、イオンの株価の年初来高値と年初来安値は以下の通り。
- 年初来高値:2920円(2025年11月25日)
- 年初来安値:1146円(2025年1月14日)
ここ1年の値動きもチャートでみてみましょう。
イオンの株価は、2025年1月に年初来安値をつけてから少しずつ上昇。
その後10月半ばには2000円超、11月25日に年初来高値の2920円をつけて年初来安値の2倍以上となりました。
なお「2026年2月27日の主要指数の終値」は以下のとおりです。
- 日経平均株価:5万8850円(前日比+96円)
- TOPIX:3938円(前日比+58円)
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)や一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有するメンバーが多数在籍する「LIMO編集部 証券出身者チーム」は、株式会社モニクルリサーチが運営する経済メディア『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』において、大手証券会社などの金融機関で資産運用のアドバイザリー業務に従事してきた証券会社出身者を中心に構成された編集チームです。
野村證券株式会社出身の宮野茉莉子や、日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)出身の安達さやかなど、第一線の金融現場でキャリアを積んだ編集者が在籍し、証券会社の支店において国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じた個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に携わってきました。顧客一人ひとりのライフプランやリスク許容度に応じた、丁寧でわかりやすい資産運用提案を強みとしています。
記事制作にあたっては、厚生労働省、金融庁、などの官公庁が公表する一次情報や統計データを重視し、正確性と客観性を大切にした執筆・監修を行っています。取り扱いテーマは、公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなど多岐にわたります。
(最新更新日:2026年1月9日)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/一種外務員資格(証券外務員一種)/元証券会社社員
1985年生まれ。福岡県出身。筑紫女学園短期大学英文科(現・筑紫女学園大学)を卒業後、2005年に日興コーディアル証券株式会社(現・SMBC日興証券株式会社)に入社。一種外務員資格(証券外務員一種)保有。ファイナンシャルアドバイザーとして、主に富裕層の個人顧客や法人に向けて、株式や債券、投資信託、保険商品などライフプランに寄り添った資産運用を提案する業務に従事。
現在は、株式会社モニクルリサーチのメディア編集本部・LIMO編集部に所属。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」では、人事院、内閣府(金融庁、消費者庁、こども家庭庁)、デジタル庁、総務省、法務省、財務省(国税庁)、文部科学省、厚生労働省、農林水産省(林野庁)、経済産業省(中小企業庁)、国土交通省、環境省といった官公庁の公開情報など、信頼性の高い情報をもとに厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、年金制度の仕組み、社会保障、退職金、資産運用や貯蓄、NISA、iDeCoなどをテーマに企画・編集・執筆を行う。また、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト「LIMO&ファイナンス」でも執筆を行う。(2026年7月11日更新)