元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「飛行機に乗ることができない犬種」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 飛行機に乗れない犬種がいるって本当?
旅行や引っ越しの際など、犬を航空会社に預けて同じ飛行機で移動することができます。しかし、実はすべての犬種が搭乗できるわけではないのだとか。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「飛行機に乗ることができない犬種」を投稿。
飛行機には「短頭犬種(鼻ぺちゃな犬)」は預けられないとのことで、以下の犬種を紹介していました。
- ブルドッグ
- フレンチブルドッグ
- シーズー
- パグ
- チン
- チャウチャウ
などが該当するため、各航空会社への確認が必要です。
これ以外の犬種であっても、客席に犬を同乗させることはできません。冷暖房の効いた貨物室に乗りますが、暗くてエンジン音も大きい環境で、フライト中にCAが様子を見に行くこともないのだとか。
犬にとってはストレスの強い環境の様子。引っ越しなどやむを得ない事情以外は、おすすめしないそうです。家族同然の存在だからこそ、移動手段は慎重に選びたいものですね。
