あるものを使って作った「本物そっくりのミモザ」が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーの洗濯バサミフォトグラファー・岡本なうさん(@okaphotoart)です。
当ポストには2026年2月28日時点で1400件を超えるいいねが集まり、「これはかなりミモザ!!」「えーー??びっくりです!!素晴らしいです」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、花サブスク・花定期便にかける1カ月の予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 「ミモザに見えるもの」の正体とは?
「遠目にはミモザでしょ?」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、花瓶に飾られた黄色い花々でした。春らしいやわらかな色合いとふんわり広がるシルエットは、まさにミモザそのものに見えます。
しかしよく見てみると、花びらのように見えた部分はすべて木製の洗濯バサミ。日常の中にある身近な道具が、季節の花へと姿を変えているとは驚きですね…!
普段から洗濯バサミでアートを制作・撮影しているという岡本なうさん。今回、2月から3月上旬にかけてミモザが最盛期を迎えるため、季節感を意識してこちらのミモザを制作したそうです。
「形や構造を忠実に再現するのではなく、色や配置、光のバランスによって『ミモザらしい印象』が立ち上がるように構成しています。印象としてミモザを成立させることを大切にしました」と教えてくれました。
2. 洗濯バサミのミモザに驚きのコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「洗濯バサミって意外と自由に造形できるのですね」
- 「え?って思って拡大してみて、唖然。お見事!」
- 「近所の木についている花とみまがう限りです」
など、洗濯バサミの造形の自由度に驚く方や、拡大して唖然となった方、近所の花のようだという方から、多数のコメントが寄せられていました。
投稿の反響について、洗濯バサミフォトグラファー・岡本なうさんは、「ミモザに見えると言ってくださる方がいて、率直に安心しました」と振り返ります。見る人の心に春をそっと届けてくれましたね。
遠目にはミモザでしょ? pic.twitter.com/3ycvgpW0ty
— 洗濯バサミフォトグラファー・岡本なう (@okaphotoart) February 24, 2026
3. 花サブスク・花定期便にかける1カ月の予算は?
お花のアレンジ2/2
Natalia Greeske/shutterstock.com
ここからは記事の内容にちなんで、花サブスク・花定期便にかける1カ月の予算についてご紹介します。
花サブスク・花定期便の比較紹介サイト「花と私。」を運営するWEB企画制作こがねは、「花サブスク・花定期便に関する調査」を実施。
花サブスク・花定期便にかける1カ月の予算について質問すると、「1001円~1500円」が29%と最も多い回答に。続いて「2001円~3000円」が25%、「1501円~2000円」が21%という結果になりました。
今回はXで話題になっている「洗濯バサミで作ったミモザ」について紹介しました。
洗濯バサミフォトグラファー・岡本なうさんは、普段からさまざまな洗濯バサミアートを投稿しています。気になる方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
- @okaphotoart
- WEB企画制作こがね「【花サブスク・花定期便に関する調査レポート】実際に使ったサービスや選んだ理由を利用者100人にアンケート」(PR TIMES)
- 花と私。「18社使ってわかった!お花の定期便・花サブスクおすすめ5選」
成瀬 亜希子