夫に子どもの弁当用のイチゴを買って来てもらうと…。予想外の結果が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@yukaric03886076」さんです。

当ポストには執筆時点で10万件を超えて表示されており、「夫さんのセンスw」「どうやってお弁当に入れるの?」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、果物の支出金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 夫が買って来た弁当用のイチゴが話題

大きなイチゴにびっくり!1/3

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出所:@yukaric03886076

「『子供の弁当用のいちごを買ってきて』と旦お願いした時に旦那が買ってきてくれたクソデカいちご。確かにいちごはいちごだもんね爆」(原文ママ)そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、投稿主さんの旦那さんが購入した弁当用のイチゴでした。なんと、通常の2〜3倍はありそうなほどのビッグサイズ。

お弁当用のイチゴは小粒サイズをイメージすることが多いと思いますが…まさかの結果に思わず笑ってしまいますね。

そんな予想外に大きなサイズのイチゴは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「夫さんのセンスw」などの反響が続出

ツヤツヤと立派なイチゴ2/3

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出所:@yukaric03886076

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「夫さんのセンスw」
  • 「どうやってお弁当に入れるの?」
  • 「お弁当に入っていたらワクワクするサイズだ」
  • 「お弁当がイチゴでいっぱいになりそう笑」

など、大きなイチゴに驚く人から、まさかの結果に笑ってしまう人など、多くのコメントが寄せられました。

3. 大きなイチゴはどうやって売られていた?

投稿主さん曰く、売り場に並んでいたイチゴは粒の大きさに規定がなく、重さで揃えていたのだそう。

通常なら1パックあたり10粒ほど入っているところ、投稿主さんの旦那さんが購入したパックは同じ値段で3粒しか入っていなかったとのこと。

このことから、かなり大きなイチゴだったことがわかりますね。

4. 果物にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の果物の支出金額を紹介

果物に対する平均支出金額は1ヵ月あたり2775円3/3

果物に対する平均支出金額は1ヵ月あたり2775円

Pixel-Shot/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで果物の支出金額についてご紹介します。

内閣府統計局が発表している「家計調査 / 家計収支編 総世帯 詳細結果表」「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」(2025年調査)によると、1世帯あたりの「果物」に対する平均支出金額は、1ヵ月あたり「2775円」という結果になりました。

世帯主の年齢別の結果は以下のとおりです。

  • 29歳以下:492円
  • 30~39歳:1468円
  • 40~49歳:2094円
  • 50~59歳:2287円
  • 60~69歳:3043円
  • 70歳以上:3855円

若年世帯ほど低くなる傾向があることがわかります。さらに、70歳以上の高齢世帯の支出額が最も高いのも特筆すべき点といえるかもしれません。2番目に高い60〜69歳の層と比べても812円程の差があります。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「夫に弁当用のイチゴを買って来てもらった結果」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部