真っ赤なダリアやバラをよく見てみると…まさかの驚きの正体が、X上で話題となっています。投稿したのは、Xユーザーの長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑さん(@kenta_sucretier)です。
当ポストには2026年2月26日時点で6.2万件を超えるいいねが集まり、「うそでしょ…」「本物にしか見えない」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、砂糖の平均購入額が高い市区町村についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
1. 真っ赤なダリアやバラをよく見てみると…
「これ。ぜんぶ砂糖。作った。紅色の花達。本物すぎんか…?」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、深みのある赤色が美しいダリアやバラの花々でした。実はこれ、すべてお砂糖で作られたシュガーアート作品なのです。
制作したのは、砂糖細工を得意とする長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑さん。シュガーアートの中でも、花の表現は技術の粋が集まる部分なのだとか。
「今回は特に複雑な構造を持つダリアに挑戦しました。『自然の造形美を砂糖でどこまで精密に再現できるか』を意識しながら、シュガーアートの繊細さをより多くの方に知っていただきたいと思いました」と話してくれました。
花びらの柔らかさや色味など、どこを見てもまるで本物のよう。砂糖で作られているとは思えないほどのクオリティに驚かされますね…!
2. シュガーアートの美しさに称賛コメント続々
長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑さんは着色について、「鮮やかな紅色は、シュガーアート専用の食用色素を使用しています。花びらの根元から先にかけてのグラデーションには、筆を使って少しずつ色を重ねる『ダスティング』という技法やエアブラシを使い、生花のような深みと立体感を表現しました」と教えてくれました。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ダリアとバラの生花そのものです!」
- 「息を呑むほどの美しさとは、この様なお花を指すのですね」
- 「思わず拡大して見てしまいました。質感がすごいですね」
など、シュガーアートの出来栄えの高さに驚く声が、多数寄せられました。さらに、今回の投稿には海外のXユーザーからも多くの反響があったようです。
長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑さんは、投稿の反響について、「日本の繊細なものづくりやシュガーアートの可能性を改めて実感することができました」と話してくれました。
これ。ぜんぶ砂糖。作った。紅色の花達。本物すぎんか…? pic.twitter.com/cdI7yhHY4Y
— 長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑 (@kenta_sucretier) February 24, 2026
3. 砂糖の平均購入額が高い市区町村について紹介
ここからは記事の内容にちなんで、砂糖の平均購入額が高い市区町村についてご紹介します。
総務省が行った家計調査(二人以上の世帯)によると、2022年〜2024年の期間で、砂糖の平均年間支出金額が最も高かったのは「鳥取市(鳥取県)の1629円」であることが分かりました。
続いて「鹿児島市(鹿児島県)は1602円」「宮崎市(宮崎県)は1547円」という結果に。なお、全国平均額は「1149円」となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「本物の花にしか見えないシュガーアート作品」についてご紹介しました。
長谷川健太@𝐒𝐔𝐂𝐑𝐄𝐓𝐈𝐄𝐑さんは、普段パティシエとしても活躍されており、ケーキや焼き菓子などの写真も投稿しています。繊細で美しいお菓子やシュガーアートをご覧になりたい方は、ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子