全国177店舗のホテルチェーンを展開している「スーパーホテル」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや、気になる備品の使い方を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、スーパーホテルが投稿した「ホテルの備品の持ち帰りについてのあるある」を紹介します。
また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. 部屋にあるトートバッグを持ち帰りたいけれど…
最近のホテルでは、おしゃれで機能的な備品を用意しているところも増えてきました。ノベルティなどで見られるようなちょっとしたグッズの場合は、持ち帰りについて迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
スーパーホテルの公式SNSでは「ホテルあるある」として、「部屋にあるトートバッグを意外と気に入ってしまい、持って帰っていいのか気になってしまう」といった内容を紹介していました。
ホテルによると、お持ち帰りはご遠慮いただいているようですが、公式オンラインストアで購入できるそうです。
ちなみに、備品で持ち帰りOKとされているのは、使い切りのシャンプーやコンディショナー、歯ブラシなど。その場で使うことを想定したトイレットペーパーやバスローブなどは、持ち帰ることができないケースが多いため要注意です。
2. ホテルの備品の持ち帰りについて体験談が続出
こちらの投稿には、2026年2月22日時点で2183いいねのほか、
- 「持って帰っちゃダメなん?」
- 「明らかな使い捨ての物以外持って帰ろうと思ったことなかった!」
- 「あ、だめなんだ!旅館によくあるビニール素材ぽい巾着とか持って帰ってしまってたかも…」
など、持ち帰っていいのかわからなかった方や、明らかに使い捨ての物かどうかで判断している方、旅館の巾着など持って帰ってしまった方から、数多くのコメントが寄せられていました。
ホテルによって備品の持ち帰りの基準が異なる場合もありますので、もし迷ってしまったらスタッフの方に聞いてみてくださいね。
3. 日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は
ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が2026年2月18日に公開した「旅行・観光消費動向調査 2025年10-12⽉期(1次速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。
2025年10-12月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万9402円」。宿泊旅行は「7万2385円」、日帰り旅行は「2万627円」となったことが分かりました(※)
※いずれも速報値。1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。
いかがでしたでしょうか。今回はスーパーホテルの「ホテルの備品の持ち帰りについてのあるある」を紹介しました。
スーパーホテルのSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや気になる備品の使い方などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。
参考資料
成瀬 亜希子