俳優の吉岡里帆が2026年2月24日までにInstagramを更新しました。
2月22日の「猫の日」に合わせたと思われる、愛らしい猫たちとの日常を切り取った写真を複数枚公開。アーティスティックな雰囲気漂う投稿となっています。
SNSには「白黒写真エモいですね」「どの写真もプロのカメラマンみたい」「猫ちゃんと里帆ちゃんは至極の癒し」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 吉岡里帆 猫との触れ合いショットが話題「エモい」「眼福」「至極の癒し」と話題に
吉岡里帆が自身のInstagramを更新し、猫たちと過ごすプライベート感あふれる写真を披露しました。
「猫の日」に合わせた投稿となっており、光と影のコントラストが印象的なモノクロの世界観を構築。「猫の日でかわいい」とつづるなど、猫への愛が伝わる内容となっています。
コメント欄には、
- 「昨日は猫の日でしたね」
- 「白黒写真エモいですね」
- 「どの写真もプロのカメラマンみたい」
- 「猫ちゃんと里帆ちゃんは至極の癒し」
- 「里帆ちゃん×猫ちゃん 眼福です。私も戯れたいです」
- 「猫と推しを同時に見れるとか需要しかないやん」
- 「可愛い猫とのホッコリショットありがとう」
- 「里帆ちゃんの横顔素敵です」
- 「写真の中に春を感じました」
との声が寄せられています。
2. 吉岡里帆 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演!2025年も出演作多数
吉岡は1993年1月15日生まれ、33歳。
NHK連続テレビ小説「あさが来た」やドラマ「ゆとりですがなにか」「カルテット」「時効警察はじめました」など、演技力で注目を集めました。
どんぎつね役を演じた日清食品「どん兵衛」CMシリーズも「かわいすぎる」とブレイクのきっかけになりました。
2025年はドラマ「御上先生」映画「ファーストキス 1ST KISS」に出演。8月には映画「九龍ジェネリックロマンス」が公開されました。
また2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に慶役で出演します。
3. 【Instagram投稿】吉岡里帆がチラリ…猫との癒やしショットを公開
このたび吉岡里帆が投稿した写真を紹介します。
複数枚の猫の写真や、猫と触れ合う自身の写真を投稿しました。
まずは、猫の顔を模したような形の容器の中で、猫が丸くなって眠っている様子を真上から捉えたカット。床には窓の格子から差し込む光が印象的な縞模様の影を落とし、画面の下部にはモコモコとした素材のスリッパが写り込んでいます。
猫と吉岡本人の2ショット写真は、猫との触れ合いのようすを横からとらえたもの。冬の柔らかな日差しが差し込む室内でのリラックスしたひとときが伺えます。
4. 【Instagram投稿】吉岡里帆 ふわふわ猫ちゃんと猫じゃらしタイム
ふわふわとした毛並みの猫が、差し出された猫じゃらしをじっと見つめている瞬間を切り取った写真も投稿。
また、猫がお腹を見せて無防備に寝転んでいる姿もあります。
どの写真も日常の何気ない光景ながら、猫への深い愛情と、写真家のようなこだわり抜かれたアングルや陰影の美しさが感じられる投稿となっています。
5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移6/6
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 吉岡里帆のInstagram(@riho_yoshioka) 参照日:2026年2月24日
- エス・テー・デュポン ジャポン株式会社「【イベントレポート】吉岡里帆が「エス・テー・デュポン 銀座フラッグシップ グランドオープン記念イベント」に登場!」
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波