【シニアの貯蓄】70歳代二人以上世帯、金融資産保有額の《平均・中央値》から見えるリアル。家計収支・老齢年金受給事情もデータで解説 65歳以上《老齢年金エイジ》無職夫婦世帯の「ひと月の生活費」ふたり暮らしならいくらかかる? 2026.05.06 08:06 公開 執筆者マネー編集部貯蓄班 監修者熊谷 良子 老後資金の不安が高まる中、70歳代の貯蓄額は二人以上世帯で中央値1178万円、単身世帯で500万円と大きな格差があります。年金収入だけでは月約3.3万円の赤字となる実態と、物価高への対策を解説します。 記事の続きを読む 1/5 出所:J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査 2025年」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 70歳代ふたり以上世帯《貯蓄の平均値・中央値はどれくらい?》シニア世代が感じる「家計の不安」の実態とは 70歳代世帯の毎月の生活費や貯蓄状況、生活実感を紹介。70歳代でもらえる厚生年金・国民年金の平均受給額もあわせて解説します。 40歳代・50歳代世帯の貯蓄額〈平均・中央値・世帯差〉はどれくらい?65歳以降「標準的なリタイア夫婦世帯」ふたり暮らしの生活費はひと月いくら必要なのか 40歳代・50歳代の平均的な貯蓄額や老後にかかる毎月の生活費、シニア世代の生活に対する意識などを紹介します。 【企業分析】ユニクロの原価率は「約50%」。元機関投資家が決算から読み解く、世界で勝てるアパレル企業の世界戦略 日本を代表するアパレル企業ファーストリテイリング。なぜユニクロは世界で圧倒的に稼げるのか?元機関投資家の泉田良輔氏が、原価率の高さに隠されたビジネスモデルや東レとの戦略的提携など、業績好調の本当の理由を初心者にもわかりやすく解説します。 75歳以上が加入する【後期高齢者医療制度】医療費の負担割合が1割・2割・3割になる所得の目安は? 「高額療養費制度」による医療費の上限も整理 【20歳代~70歳代】おひとりさまの貯蓄額《平均・中央値・個人差》一覧データで丸わかり 計画的に貯蓄を進めるための「ふたつの習慣」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #貯蓄 #国民年金 #70歳代