華道家の假屋崎省吾が2026年2月27日までに公式ブログを更新しました。

鎌倉の自宅庭で七分咲きとなった枝垂れ梅や、雪を乗り越えて元気に咲くミニシクラメンの様子を伝えています。

SNSには「息を呑む美しさ」「風情を感じられて本当に素敵」「大きくなりましたね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 假屋崎省吾が鎌倉の自宅庭に咲く枝垂れ梅を披露「幽玄の美」

假屋崎省吾が鎌倉の自宅庭の様子を公開しました。

「3年前に植えていただいた白とピンクの10本の枝垂れ梅が鎌倉の我が家の庭のあちこちにいっぱい咲いてきました〜っ七部咲きかなっ!?」とつづり、その美しさを「幽玄の美」と表現しました。

また、雪に埋もれながらも元気に花を咲かせたミニシクラメンについても驚きとともに紹介しています。

コメント欄には、

  • 「花は 良いですね」
  • 「時として息を呑む美しさに出会える事が有ります。ただひたすらに無心に花を咲かせる姿が美しいのでしょうね。枝垂れ梅も風情を感じられて本当に素敵です」
  • 「お庭の垂れ梅が綺麗に咲きましたね~エンジェルのオブジェも良いですね」
  • 「まぁ~枝垂れ梅大きくなりましたね」との声が寄せられています。

2. 華道家・假屋崎省吾 世界的に活動中 「プレバト!!」などバラエティーにも出演

假屋崎省吾は1958年12月17日生まれの66歳。

華道家。假屋崎省吾花教室主宰。クリントン元米大統領来日時や、天皇陛下御在位10年記念式典・花の総合プロデュース、能・狂言や舞台美術などを多数手掛けています。

著名人や芸術家たちとコラボレーションしたり、海外で個展・デモンストレーションを行ったり、世界的に活動中。

「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」や「プレバト!!」など、バラエティー番組でも活躍しました。

3. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 鎌倉の自宅庭に咲き誇る枝垂れ梅

假屋崎省吾の公式ブログ投稿1/4

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年2月20日

假屋崎省吾の公式ブログ投稿2/4

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年2月20日

このたび假屋崎省吾が投稿した写真を紹介します。

雲一つない鮮やかな青空を背景に、見事なピンク色の花を咲かせた枝垂れ梅が写っています。

細くしなやかな枝が地面に向かって美しく垂れ下がり、無数の小さな花が枝を埋め尽くすように咲き誇る様子は、まさに「幽玄の美」という言葉がふさわしい風情を感じさせます。

庭の地面付近には、笛を吹く天使の石像や、水瓶を持つ子供のようなオブジェが配置されており、和の趣がある梅の花と洋風のオーナメントが、假屋崎らしい洗練された空間を作り上げています。

4. 【公式ブログ投稿】假屋崎省吾 雪にも負けないシクラメン

假屋崎省吾の公式ブログ投稿3/4

假屋崎省吾の公式ブログ投稿

出所:假屋崎省吾の公式ブログ 参照日:2026年2月20日

3枚目の写真では、地面に植えられたミニシクラメンが捉えられています。

ハート型の模様が入った濃い緑色の葉の間から、鮮やかなピンクと白のコントラストが美しい花が力強く上を向いて咲いています。

雪に埋もれた経験を感じさせないほど瑞々しく、自然の生命力の強さが伝わってくる1枚です。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

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フリー素材

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂